「残念な結果で本当に悔しい」上月壮一郎、ブンデス初ゴールもチームは6失点惨敗

「残念な結果で本当に悔しい」上月壮一郎、ブンデス初ゴールもチームは6失点惨敗

  • 超ワールドサッカー
  • 更新日:2023/01/25
No image

シャルケのMF上月壮一郎が初ゴールを振り返った。

【動画】繊細なファーストタッチ!相手を置き去りにする上月壮一郎のブンデス初ゴール

24日、ブンデスリーガ第17節のシャルケvsRBライプツィヒが開催。上月は2試合連続での先発出場を果たした。

日本代表DF吉田麻也もピッチに立ったこの試合。前半だけで4失点と苦しい戦いとなったシャルケだが、上月は後半に魅せる。

バイタルエリアでミヒャエル・フライからのパスを受けると、ファーストタッチでDF2人の間をするりと抜け出し、そのままボックス内に入ると、しっかりと冷静に流し込み初ゴール。テクニックと冷静さを見せつけた。

対峙したDFはカタール・ワールドカップで日本代表の前に立ちはだかったクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオル。警戒心も薄かったとは思われるが、それでも見事なゴールを決めた。

しかし、チームの守備は崩壊。その後2失点を喫し、6失点の大敗に終わった。

上月は自身のツイッターを更新。初ゴールを喜ぶことはできず、敗戦を悔やんだ。

「ブンデスリーガ初ゴール。残念な結果で本当に悔しいです。次の試合に向けて良い準備をします」

2試合目で早速結果を残した上月。チームのブンデスリーガ残留に向けた力になれるのか注目だ。

(C) CWS Brains, LTD.

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加