旭川女子中学生凍死問題 第三者委員会から2人が外れる見通し 調査対象の生徒と利害関係 北海道

旭川女子中学生凍死問題 第三者委員会から2人が外れる見通し 調査対象の生徒と利害関係 北海道

  • HBCニュース
  • 更新日:2021/11/29
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今年3月、旭川市内の公園で、凍死した状態で見つかった中学2年生の廣瀬爽彩(ひろせさあや)さん。
背景に「いじめ」の疑いがあるのではないか?事実関係を調査している第三者委員会のメンバー2人が調査対象の生徒と利害関係があるなどとして、外れる見通しであることがわかりました。

第三者委員会から外れるのは、副委員長の小児科医と臨時委員の弁護士の2人です。
このうち、副委員長の小児科医は、調査対象の生徒と利害関係があり、外れることになりました。
また、臨時委員の弁護士も、関係者と特別な接触があることがわかり、外れることになったということです。

26日午後に開催される旭川市議会の文教常任委員会で経緯などが説明・公表される見通しです。
この問題の第三者委員会をめぐっては「時間がかかりすぎだ」との批判が相次いでいました。
今回、2人が外れることで、あらためて第三者委員会の公平性や調査のスピードなどが問われることになりますが、今後は弁護士や医師など、9人で進められることになりそうです。

11月25日(木)「今日ドキッ!」午後6時台

HBC北海道放送

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