ホリエモン、宮迫経営の焼肉店に危機感「マジでヤバいです」「なんで相談してくれなかったのか」

ホリエモン、宮迫経営の焼肉店に危機感「マジでヤバいです」「なんで相談してくれなかったのか」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/11/27

実業家の堀江貴文氏(49)が24日、自身のYouTubeチャンネル「堀江貴文 ホリエモン」を更新。元お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(51)が経営している渋谷の焼肉店「牛宮城」に危機感を示す場面があった。

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堀江貴文氏

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堀江氏は和牛焼肉店を9店舗経営しており、各部位にも精通している“肉のプロ”。長年の付き合いがある宮迫に向けて「なんで最初に相談してくれなかったのかなって…マジでヤバいです」と、危機感を示した。

「お金の構造はどうなってるかわかりませんけど、まず渋谷のあの立地がヤバいです。すごく大きい店舗でやられてるということで、そこに危機感を持ちました。渋谷は若者が多い街なので、客単価はそんなに上げられません。六本木とか銀座なら客単価は上げられますけど、若者の街なので客単価は知れていて。お金を持ってる人が、わざわざ渋谷のセンター街に行って、高級焼肉を食べるっていうのは、なかなか難しいのではないかと思います」と、分析する。

また「これから、牛肉の値段は中国人が爆買いしてるので上がるしかないんですよ。『SDGs』の流れもあって、牛のげっぷや糞尿に含まれるメタンが地球温暖化効果が高いということで、これ以上牛の本数を上げるのは難しくなっていて」と、牛の値段はますます上がっていくことを指摘。「そういう中で、大箱の焼肉屋を、客単価がそこまで取れない渋谷でオープンするのは厳しいなと思いました」と、自身の見解を述べた。

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