「約100匹のサルが “団子” に」厳しい冷え込みの中、小豆島の冬の風物詩 朝から何度も「サル団子」【香川】

「約100匹のサルが “団子” に」厳しい冷え込みの中、小豆島の冬の風物詩 朝から何度も「サル団子」【香川】

  • RSK山陽放送
  • 更新日:2023/01/25

けさ(25日)は、岡山香川の全ての観測地点で氷点下の冷え込みとなりました。香川県の小豆島では、サルの生きる知恵「サル団子」が大きくなっています。

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小豆島の冬の風物詩、「サル団子」です。きのう(24日)は、約100匹のサルが団子が加わりました。

銚子渓のお猿の国には、約300匹の野生のサルがいます。サル団子は例年だと冬の夕方に見られますが、厳しい冷え込みとなったきのうは、朝から何度もサル団子を作る様子が見られました。

さの最低気温は、新見市千屋でマイナス7.4度、岡山でマイナス4.2度となるなど、この冬一番の寒さとなった地点もありました。

気象台によりますと、日中の最高気温も2~5℃の寒い1日になりそうだということで、サル団子も大きく膨らみそうです。

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