「意味わからんマジで」大久保の至近距離からのシュートを止めたガンバ東口に称賛の声!「今季一のセーブ」

「意味わからんマジで」大久保の至近距離からのシュートを止めたガンバ東口に称賛の声!「今季一のセーブ」

  • サッカーダイジェストWeb
  • 更新日:2021/05/02
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C大阪とのダービーで1失点も好セーブを連発した東口。勝点1獲得に貢献した。写真:塚本凛平(サッカーダイジェスト写真部)

5月2日に行なわれたJ1リーグ第12節のセレッソ大阪対ガンバ大阪の一戦は、1-1のドローで決着した。74分にC大阪が中島元彦のゴールで先制も、82分にG大阪がパトリックのPKで追いつく。伝統のダービーは勝点1を分け合う結果となった。

お互いに譲らぬ展開のなか、最少失点に抑えた両チームの守護神の好守も光った。DAZNの公式ツイッターは、「至近距離からのシュートに反応。最後の砦がゴールに鍵をかける!」と題して、G大阪の東口順昭のプレー動画を公開した。

9分、清武弘嗣のFKに反応した大久保嘉人に目の前でシュートを打たれるも、驚異的な反応で右足でブロック。このファインセーブに称賛の声が集まった。
「意味わからんマジで。なんでこれ止めれるん?笑」
「嘉人もすごいな。それを止めた東口もさすが」
「神」
「ここまで来たら言葉でん笑」
「エグいフリーキックに、エグいシュートに、エグいセーブ」
「今季一のセーブ」

東口は35分にも藤田直之の強烈なミドルをファインセーブ。45分のPKの場面では、豊川雄太のシュートはポストに救われるも、しっかりと反応。74分の失点場面は、相手のシュートが味方に当たってコースが変わるアンラッキーな部分もあった。

勝利には導けなかったが、持てる実力を十二分に発揮し、健在ぶりをアピールするパフォーマンスだった。

構成●サッカーダイジェストweb編集部

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