阪神・中野 1試合2発に「自分が一番驚いています」 サイクル超えの4安打4打点

阪神・中野 1試合2発に「自分が一番驚いています」 サイクル超えの4安打4打点

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/05/15

◇セ・リーグ 阪神9-2DeNA(2022年5月14日 横浜)

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<D・神>ファンの声援に手を振って応える中野(撮影・平嶋 理子)

阪神・中野拓夢内野手(25)が14日のDeNA戦で自身初となる1試合2本塁打を記録。4安打4打点で勝利に貢献した。昨季はわずか1本塁打で今季もここまで1本塁打だったが、この日は思いきりの良いスイングで虎党を驚かせた。

試合後の一問一答は以下の通り。

――2打席目の本塁打はどんな感触だったか

「自分の中では入るという感触はなかったので、正直、越えてくれという思いで走っていました」

――続く3打席目のシングルヒットを挟んで、4打席目はサイクル安打の期待もあったが

「ベンチに帰ったときもサイクルヒットあるぞ、と言われたんですけど、あまりそこは意識せず、次のバッターにつなぐバッティングをしようと思って打席に入りました」

――その打席で見事な当たり。手応えは

「人生で一番手応えがありました」

――プロ入り初の1試合2本塁打になった

「自分が一番驚いています」

――1番の近本と2番の中野で合わせて7安打。勢いづけた

「自分と近本さんが塁に出て、いい形でクリーンナップにつなぐというのが大事だと思っているので、今日はその役割ができたんじゃないかなと思います」

――雨の中止を挟んで、これで一気に流れを変えていけそうな勝利になった

「非常にいい勝ち方ができたので、このまま勢いに乗って、頑張りたいと思います」

――全国の阪神ファンに一言

「今日もたくさんの応援ありがとうございます。明日からも一戦必勝でチーム一丸となって頑張っていきます。応援よろしくお願いします」

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