兵庫「未来のスーパーアスリート」に北京五輪「銅」のフィギュア女子の坂本花織ら

兵庫「未来のスーパーアスリート」に北京五輪「銅」のフィギュア女子の坂本花織ら

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2022/06/23
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今年度の「未来のスーパーアスリート」に選ばれ、飛躍を誓う兵庫ゆかりの選手たち=23日午後、神戸市中央区

兵庫県スポーツ協会は23日、今年度の「未来のスーパーアスリート」に2月の北京五輪で銅メダルを獲得したフィギュアスケート女子の坂本花織(22)=シスメックス=ら10競技69人を選出し、神戸市内で指定証授与式を行った。

「未来の―」は、五輪や国際舞台での活躍が期待される県ゆかりの選手を支援するもので、各競技団体の推薦に基づき、同協会が決定した。遠征やトレーナー、栄養士派遣の費用などの一部を補助する。

この日の式典には30人が出席。選手を代表し、スピードスケート男子の許佑赫(大阪大)、フェンシング女子の西岡瞳(三田学園高)が「兵庫県を代表する選手として飛躍できるよう頑張ります」などと決意表明した。

この事業は、東京五輪に出場する兵庫ゆかりの選手の輩出を目的に2014年度にスタート。昨夏の五輪本番には、柔道でアベック「金」の阿部一二三(パーク24)と詩(日体大)の兄妹、陸上女子1500メートルで8位入賞の田中希実(豊田自動織機)ら指定実績のある12人が出場した。

今年度の指定選手の中には、飛び込み男子で41歳の寺内健(ミキハウス)、競泳男子の瀬戸大也(TEAM DAIYA)の妻で5年ぶりに競技に復帰した飛び込み女子の優佳(ミキハウス)も選ばれている。

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