【9月23日〜25日】三連休必見の“アート&デザイン”まとめ!

【9月23日〜25日】三連休必見の“アート&デザイン”まとめ!

  • カーサ ブルータス
  • 更新日:2022/09/23

September 23, 2022 | Art, Design, Fashion | casabrutus.com

カーサが注目する、三連休の注目イベントをまとめてご紹介。はじまったばかりの展覧会から会期終了間近の展覧会まで、チェックしてみましょう!

・【東京】『フィン・ユールとデンマークの椅子』(〜2022年10月9日)

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彫刻的で美しい家具を数多く手がけ、デンマークデザインの黄金期を彩ったフィン・ユール。現在〈東京都美術館〉で開催中の『フィン・ユールとデンマークの椅子』展には、ユールの作品とデンマーク家具の名作が一堂に会した。圧巻の展示内容から、ユールとデンマークデザインの系譜およびその変遷を辿る。

・【東京】「ジャン・プルーヴェ」展(〜2022年10月16日)

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アルミニウムやスチールなど、金属建材の可能性を追求し、いち早く建築のモジュール化、プレファブ化に取り組んだジャン・プルーヴェ。彼の大規模な展覧会が〈東京都現代美術館〉で開催中だ。

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2022年7月30日、『ジャン・プルーヴェ展 椅子から建築まで』を記念して行われたCasa iD会員限定のトークイベントに、本展の共同企画者でもあるアートディレクターの八木保、ファッションデザイナーのNIGO®、インテリアデザイナーの片山正通(Wonderwall®)が登壇。それぞれの視点でジャン・プルーヴェの魅力を語った特別なイベントの様子をレポートします。

・【東京】〈P〉(~2022年10月29日)

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9月17日から10月29日まで、東京・表参道にジャン・プルーヴェの名の頭文字を冠した空間が出現!

・【東京】『ゲルハルト・リヒター展』(〜2022年10月2日)

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ピントの合っていない写真のように見える絵、絵の具がランダムに飛び散ったような抽象画、ガラスや鏡によって周囲を映し出す作品。日本の美術館では16年ぶりになるゲルハルト・リヒターの個展は彼が仕掛けた二重、三重の謎に満ちています。

・【東京】『ガブリエル・シャネル展 Manifeste de mode』 (〜2022年9月25日)

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〈三菱一号館美術館〉で開催中の『ガブリエル・シャネル展 Manifeste de mode』。ガブリエル・シャネルがデザインした約140の品々は、彼女がミース・ファン・デル・ローエやアイリーン・グレイと同時代を生きた「モダニスト」であったことを物語る。

・【東京】『国立新美術館開館15周年記念 李禹煥』(〜2022年11月7日)

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〈国立新美術館〉開館15周年の節目に回顧展を開いている李禹煥(リ・ウファン)。半世紀以上にわたるキャリアでの初期作品からこの個展のための新作まで、一見、静かなアートが見るものを圧倒します。集大成ともいえる展示について、李禹煥に聞きました。

・【大阪】『展覧会 岡本太郎』(〜2022年10月2日)

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最も大衆に知られた日本人芸術家、岡本太郎の大回顧展が大阪を皮切りに東京、愛知へと巡回する。

関連記事:岡本太郎、パリ時代の油彩画3点が歴史的新発見! 大回顧展で初公開。

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『展覧会 岡本太郎』は〈川崎市岡本太郎美術館〉と〈岡本太郎記念館〉が主催者として参画。及び、同美術館が所蔵する《明日の神話》が展覧会にて展示中ということで、『Casa BRUTUS』2021年6月号の特集『岡本太郎とあいみょん』より、あいみょんが〈川崎市岡本太郎美術館〉を訪れた記事と渋谷駅の巨大壁画を前にしたカットを特別に公開! 岡本太郎が亡くなる前年に生まれ、〈太陽の塔〉の下でライブをするのが夢、と公言するあいみょんが語るTAROとは?

・【東京】『T-HOUSE New Balance art installation“Dynamesh” by Heijiro Yagi』(〜2022年9月27日)

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訪れるゲストにインディペンデントなアイデアとビジョンを提示するコンセプトストア〈T-HOUSE New Balance〉。今回紹介するのは、実験的なアプローチで知られるグラフィックデザイナー、八木幣二郎の作品だ。

・【東京】『第25回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展』(〜2022年9月26日)

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アートやアニメーションなど分野別に、その年の優れた芸術作品を表彰する『文化庁メディア芸術祭』。四半世紀を迎えた第25回も、世界中から多くの傑作が集まった。9月16日より、受賞作品を一堂に展示する『第25回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展』が、〈日本科学未来館〉を中心に開催中だ。

・【京都】『アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO』(〜2023年2月12日)

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9月17日から〈京都市京セラ美術館〉にて、『アンディ・ウォーホル・キョウト / ANDY WARHOL KYOTO』展が開催。日本初公開となる100点以上の作品を含む約200点の名作に出会える、またとない機会となる。

・【滋賀】「吉左衞門X nendo×十五代吉左衞門・樂直入」(~2023年3月11日)

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滋賀県守山市にある佐川美術館にて、特別企画展〈吉左衞門X nendo×十五代吉左衞門・樂直入〉が開催されている。〈吉左衞門X〉は陶芸家である十五代吉左衞門・樂直入が定期的に開催しているコラボレーション展で、13回目となる本展は、デザインオフィスnendoとのコラボレーションだ。

・【奈良】『MIND TRAIL 奥大和 心のなかの美術館』(〜2022年11月13日)

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コロナ禍に誕生した芸術祭『MIND TRAIL 奥大和 心のなかの美術館』。奈良・奥大和の山あいを歩きながら、自然とアート、そして自分の心と対話する静かな時間を味わいたい。

・【東京】『紙工視点 2022』(〜2022年9月30日)

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紙の印刷や加工を幅広く手がける〈福永紙工〉の主催するプロジェクト『紙工視点 2022』。一線で活躍する3組の建築家/デザイナーが、それぞれ紙の表現の可能性を探求したプロダクトを制作した。東京・立川の〈SUPER PAPER MARKET〉では9月16日より、同プロジェクトにて発表された作品の展示・販売が行われている。

・【東京】TIMBER CREW BRAND BOOK『MAKE IT YOUR OWN』SPECIAL FAIR(〜2022年9月30日)

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木を使って床や壁を作り、プロダクトを作り出す。建築家やインテリアデザイナーから絶大な信頼を得ている〈ティンバークルー〉が大切にしているのは “自分たちらしくものを作る” こと。その彼らの哲学を一望できる展示が、2022年9月30日まで〈代官山 蔦屋書店〉で開催中。

・【東京】『southbooks by twelvebooks (サウスブックス バイ トウェルブブックス)』(〜2022年10月10日)

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〈alpha.co.ltd〉の南貴之が新スペースをオープン。オープニングエキシビションとして、南と〈twelvebooks〉がタッグを組んだプロジェクトを開催中。

・【大分】塩田千春展『巡る記憶』(〜2022年10月16日)

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かつては多くの人が行き交った建物に糸が張り巡らされ、水が滴る。大分・別府で開かれている塩田千春のアートは、湯けむりの向こうで幻想的な景色を見せてくれます。

・【愛知】国際芸術祭「あいち2022」(〜2022年10月10日)

今回で5回目になるトリエンナーレ(3年おきに開催)形式の芸術祭。今回のディレクターは〈森美術館〉館長、片岡真実が務める。テーマの「STILL ALIVE」は河原温が1970年代から自身の生存を発信する作品として使用していたフレーズ。展示される作品もコンセプチュアル・アートの源流を探るようなもの、文字やテキストによるアートなどが並ぶ。

・【新潟】『越後妻有 大地の芸術祭 2022』(~2022年11月13日)

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2000年に北川フラムを総合ディレクターに迎えて、今年で第8回目となる芸術祭。夏には〈越後妻有里山現代美術館 MonET〉の回廊に囲まれた池に中谷芙二子が《霧神楽》を出現させる。底面に描かれたレアンドロ・エルリッヒの《Palimpsest: 空の池》と響き合って幻想的な光景が楽しめる。閉村した旧小貫集落には磯辺行久がその記憶をとどめるアートを公開している。

・【イタリア】『ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展』(〜2022年11月27日)

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コロナ禍による延期を経て、『ヴェネチア・ビエンナーレ国際美術展』が3年ぶりに開催。ウィルスによるパンデミックや戦禍の絶えない現代において、アートは何を表現するのか。企画展における出展アーティストの9割が女性という大きな変革も話題を呼ぶ『ヴェネチア・ビエンナーレ』の現場をレポートします。

・【ドイツ・カッセル】『ドクメンタ15』(〜2022年9月25日)

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5年に1度、ドイツ・カッセルで行われる世界でも有数の現代アート展『ドクメンタ』。15回目を迎えた今年は、初めて西洋圏以外からキュレーターが選ばれたことでも話題を集めています。欧米現代美術からの視点とは異なる、グローバルな試みが行われている当展覧会を現地レポート。注目の8つの展示を紹介します。

・【東京】『クリストとジャンヌ=クロード “包まれた凱旋門”』(〜2023年2月12日)

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2021年の秋、16日間だけシルバーの布で包まれたパリの凱旋門。〈21_21 DESIGN SIGHT〉の企画展『クリストとジャンヌ=クロード “包まれた凱旋門”』はこの途方もないスケールのプロジェクトが実現したプロセスに迫る展覧会。展示に協力したクリスト・アンド・ジャンヌ=クロード財団のディレクター、ヴラディミール・ヤヴァチェフに話を聞きました。

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