佐藤健「るろうに剣心」IMAX上映で8メートルの顔「進撃の巨人?」

佐藤健「るろうに剣心」IMAX上映で8メートルの顔「進撃の巨人?」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/04/11
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「るろうに剣心最終章」の公開イベントで、あいさつする佐藤健(撮影・酒井清司)

佐藤健(32)が8日、都内のグランドシネマサンシャインで行われた主演映画「るろうに剣心 最終章 The Final」(23日公開)IMAX公開記念舞台イベントで、共演の武井咲(27)新田真剣佑(24)大友啓史監督(54)らスタッフと縦18・5メートル、横25・8メートルの巨大スクリーンで映画を鑑賞した。

上映会後のイベントで、佐藤は「4回目ですけど、感動しました。今後はIMAX一択だなと。(IMAXの)技術が素晴らしいんですけど、戦い抜いたスタッフと見た今日が1番、グッときた」と感激した。画面に映った自身の顔が縦8メートルだと聞くと「最前列の人は『進撃の巨人』見てるみたいで大丈夫かな」「マッケン(新田)のまつげばかり見ていた。2メートルはあった」と笑った。

佐藤は「-京都大火編」「-伝説の最期編」で共演した神木隆之介(27)とともに芸能事務所アミューズを3月末で退所し、同社で取締役を務めていた千葉伸大氏が代表に就任する株式会社Co-LaVo(コラボ)に所属すると同16日に発表。同24日に「-最終章 The Final」と「-The Beginning」(6月4日公開)の完成を記念した世界配信イベント「るろうに剣心 GLOBAL FAN SESSION(グローバル・ファン・セッション)」に参加していたが、4月1日から新事務所Co-LaVoに所属し、新たにスタートを切ってから、この日が初の公の場となった。

「るろうに剣心」は、集英社の漫画誌「週刊少年ジャンプ」で94~99年まで連載された漫画家・和月伸宏氏による剣客漫画の実写化作品。17年9月から続編「-明治剣客浪漫譚・北海道編-」が「ジャンプスクエア」で連載中。10年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」でチーフ演出を務めた大友監督が11年にフリーに転身後、同作で岡田以蔵を演じた佐藤を主演に第1作を製作し、12年に公開。興行収入30億円超の大ヒットを記録し、世界各国で公開された。14年8、9月には続編「-京都大火編」「-伝説の最期編」を連続公開。同8月にフィリピン・マニラで開催したアジアプレミアでは、2日間で1万1000人を超える動員を記録。2作合計で興収約95億円を記録。シリーズ3作の累計興収は125億円に上る。

「るろうに剣心 最終章 The Final」と「-The Beginning」は当初、20年7月3日、8月7日に公開を予定していたが、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、公開が延期となっていた。劇中では、語られることのなかった剣心のほおにある十字傷の謎に迫る物語と、「京都大火編」で登場した宿敵・志々雄真実(藤原竜也)を裏で操る雪代縁(新田)との戦いを描き、剣心の妻だった女性・雪代巴(ゆきしろ・ともえ=有村架純)も登場する。

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