「あさイチ」鈴木奈穂子アナが大粒の涙 朝ドラ「カムカム」衝撃の展開

「あさイチ」鈴木奈穂子アナが大粒の涙 朝ドラ「カムカム」衝撃の展開

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/11/26
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鈴木奈穂子アナウンサー(2017年2月16日)

NHK連続テレビ小説「カムカムエヴリバディ」(月~土曜午前8時)の第19話が25日放送された。朝の情報番組「あさイチ」(月~金曜午前8時15分)も朝ドラ受けしたが、衝撃の展開に、MCの鈴木奈穂子アナウンサーは絶句。大粒の涙を流した。

この日のあらすじは、安子(上白石萌音)の父金太(甲本雅裕)が菓子作りへの意欲を取り戻す。戦後焼け野原となった岡山の町も、少しずつ復興に向け動きだしていた。安子は材料集めに奔走し、幼い頃からの憧れだったあんこ炊きを金太から教わる。そうして出来上がったおはぎを売りに町へ出ると、持ち逃げしようとする小さな手が…。その男の子を引き留めた金太は、おはぎ売りを託す。そして翌日、金太が亡くなっているという知らせが入ってくるのだった。

ドラマの最後に突然、衝撃の悲しい展開が待っていた。鈴木アナは「ダメだもう、どうしよう、これ…」と言葉を詰まらせ、涙を流した。MCの博多華丸・大吉も「驚きました…。夢のことかと…」と内容に驚がく。しかし、この日のゲストはIKKOで、「まぼろし~」と雄たけび。持ちネタのギャグで、場の雰囲気を和ませた。

同ドラマは昭和、平成、令和と時代が流れる中、ラジオ英語講座とともに歩んだ祖母、母、娘と3世代のヒロインを描き、舞台は京都、岡山、大阪。1925年の日本でのラジオ放送が始まった日、岡山で生まれた少女、安子のドラマから描かれる。大正末期からの岡山編は上白石萌音、昭和30年代からの大阪編で深津絵里、昭和40年代からの京都編は川栄李奈が演じる。

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