軽井沢スキーバス事故から6年 運行会社社長が献花

軽井沢スキーバス事故から6年 運行会社社長が献花

  • テレ朝news
  • 更新日:2022/01/15
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大学生ら15人が死亡した長野県軽井沢町のスキーバス転落事故から、15日で6年です。朝、バス運行会社の社長が事故現場を訪れ、献花しました。

2016年1月15日、軽井沢町でスキーツアーのバスが道路脇に転落し、大学生ら15人が死亡しました。

今月15日午前5時前、バス運行会社「イーエスピー」の社長が現場を訪れ、慰霊碑に手を合わせました。

イーエスピー・高橋美作社長:「被害に遭われた皆様、関係するすべての皆様方に、改めましておわび申し上げます」

高橋社長と元社員の2人は業務上過失致死傷の罪で起訴され公判中です。

午後には、遺族や関係者が事故後、初めて交通安全を誓う集いを現場で開きます。

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