東大、立大と引き分け、0・5ポイント獲得 同点打の梅山が思わず涙

東大、立大と引き分け、0・5ポイント獲得 同点打の梅山が思わず涙

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  • 更新日:2020/10/19

◇東京六大学野球秋季リーグ戦第5週第1日 1回戦 東大1―1立大(2020年10月18日 神宮)

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<立大・東大>涙を流しながら試合後のあいさつを行う東大・梅山(撮影・河野 光希)

17年秋の明大戦から53連敗中の東大が執念の同点劇で立大と引き分け、0・5ポイントを獲得した。

「試合前から決めていた」(井手峻監督)という1人2イニングの継投策で8回まで4人が1失点に抑える力投。打線も立大のドラフト候補・中川颯投手に抑えられていたが9回の2死二塁から梅山遼太(4年=四日市)が右翼線へ二塁打を放って追いついた。

「前の打席でストレートをヒットしていたので、今度は変化球が来るかと待ってました。引分けの安堵感から涙してしまったけど、あす勝たないと。目標は1勝、1ポイントですから」と打のヒーローは気持ちを切り替えて2回戦を見据えていた。

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