楽天が今季初の3連敗 痛恨の逆転負けに石井監督は「味方が点をとった後はしのいでほしかった」

楽天が今季初の3連敗 痛恨の逆転負けに石井監督は「味方が点をとった後はしのいでほしかった」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/05/14

◇パ・リーグ 西武4―2楽天(2022年5月13日 ベルーナドーム)

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<西・楽>険しい表情の石井監督(撮影・尾崎 有希)

楽天が敵地で西武に敗れ、今季初の3連敗を喫した。先発・滝中瞭太投手が5回2/3を7安打3失点と粘投したが、勝負どころでの失点が響いた。1点ビハインドの6回に4番・島内が3号2ランを放って逆転に成功したが、直後に滝中が2失点。味方失策が絡む不運もあったが「先制されたのと、点を取ってもらった後の失点。これではダメ。本当に申し訳ないです」と悔しがった。打線は連勝が11で止まって以降の3試合で計5得点と元気がない。

以下、石井監督の試合後のコメント

――接戦を落とした。

逆転した後ですね。そこで何とか滝中にしのいでもらいたいところはあった。先発で勝つには、味方が点を取った後は何とかしのいで帰ってこられれば、勝ち投手を狙える投手になると思う。

――打線はアプローチは?

なかなか連打とかあ難しい状況でみんな粘り強くコンタクトはしてくれた。展開的には2―1(で逃げ切る)のゲームが理想的だった。

――相手のリリーフ陣は強力。

そこは西武も僕たちも一緒。何とか(勝ち越した状態で)6回を越えてくれば勝機が出てくるので。6回というところを先発投手の役目としてしてしのげるかが、滝中の今後の課題かなと思う。

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