世界体操 女子代表3選手が内定

  • テレ朝news
  • 更新日:2022/05/14

体操・NHK杯女子決勝が行われ、「世界体操」代表3選手が内定しました。

全日本選手権の得点を引き継いで競う今大会。10代の選手が上位を占め、世代交代が進んでいます。

頭角を現したのは高校3年生・宮田笙子でした。

まずは得意の「跳馬」で脚力を生かした跳躍を見せます。

そして、最終「ゆか」の演技。ダイナミックで余裕のある演技を見せた宮田は大会初優勝。

高校生として7年振りの大会制覇です。

この結果を受け、今年10月の世界体操代表に上位3選手が内定しました。

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