ミヤネ屋識者「五輪盛り上がっちゃって感動と興奮と飛沫のるつぼ」宮根思わず吹き出す

ミヤネ屋識者「五輪盛り上がっちゃって感動と興奮と飛沫のるつぼ」宮根思わず吹き出す

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2021/07/21
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宮根誠司

フリーアナウンサーの宮根誠司が21日、キャスターを務める日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」に出演。識者の悲観的な予想に吹き出す場面があった。

番組では冒頭から、東京五輪のソフトボール開幕戦で日本が豪州にコールド勝ちしたことを放送。宮根も「最高のスタートを切った」と喜んだ。

続けて、東京都のモニタリング会議で8月3日には東京都の新規感染者が約2600人になると試算されたことを特集。そこで感染症の専門家である関西福祉大の勝田吉彰教授が、五輪の盛り上がりととともに感染者が爆増する予測を立てた。

「いま、上野選手の話をずっとやっていたんですけど、私の予想ではこれから、日本選手はますますボロ勝ちしていくと思うんですよね。海外の選手はあまり練習相手を連れてこれないという話を聞きました。

そういうことを考えますと、もっともっと勝っていって、もっともっと盛り上がっちゃって、そして感動と興奮と飛沫のるつぼというのがあちこちで起きるのではないかと私は思っている」

勝田教授が繰り出した「感動と興奮と飛沫のるつぼ」というキラーワードに、宮根も思わず吹き出した。

さらに勝田教授は「今の数字というのは、単に数字を当てはめての計算なんですよね。それ以上に加速するんじゃないかというのが私の懸念です」とモニタリング会議の予測以上に深刻な事態を予想した。

宮根は「まあ本来なら感動と興奮をみんなで分かち合うのがオリンピック。スポーツバーやパブリックビューイングでみんなで盛り上がるというのがオリンピックなんですが、今回はそういうオリンピックじゃないので」とコメントするのが精いっぱい。

コメンテーターの元プロ野球・阪神の赤星憲広氏は「小池都知事が、家で家族で応援しようと言っていたけど、これからオリンピックが始まると、家でみんな集まって応援しようという人たちが出てきて、家庭内感染というのが増えるのかもしれないですね」と不吉な予測を立てた。

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