ソフトバンク津森が今季初勝利 抑え森の不在は「中継ぎでカバーできたら」

ソフトバンク津森が今季初勝利 抑え森の不在は「中継ぎでカバーできたら」

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/05/04
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ソフトバンク対楽天 6回表より登板したソフトバンク3番手の津森(撮影・岩下翔太)

<ソフトバンク6-4楽天>◇4日◇ペイペイドーム

ソフトバンク津森宥紀投手が好救援で今季初勝利を手にした。

6回に3番手で登板し、1回無失点。11球中9球を直球で押し込み、2三振を奪った。2年目のサイド右腕は「(抑えの)森さんがいないのはデカい。中継ぎでしっかりカバーできたら」と自覚たっぷり。さらに「中継ぎは毎日(肩を)作って大変な中、投げている。中継ぎの人も先発くらい見てほしいです」とファンへアピールした。

▽ソフトバンク笠谷(先発で5回途中4安打4失点)「何とか粘っていこうという思いだった。5回は早くこの回を終わらせたいという気持ちが出てしまい、投げ急いでしまった。点を取ってもらっても、リズムよくアウトを取ることができず、いい流れを作れなかった。ずっと長いイニングを投げる事ができていなかったので、もっと長いイニングを任せてもらえる投球がしたかった」

▽ソフトバンク甲斐(3回1死満塁で左前適時打)「みんなで作ったチャンスだったので絶対かえす気持ちで打席に立ちました。うまく対応出来ました。大きい追加点を取れたと思う」

▽ソフトバンク嘉弥真(7回を3人で料理し6ホールド目)「今日のような投球を続けていかないといけない。いつでも投げられるようにしっかりと準備をしたい。森が戻ってくるまで、中継ぎ陣みんなで頑張ります」

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