金魚の初競り 1匹2万9千円で取引のランチュウも 静岡・浜松市

金魚の初競り 1匹2万9千円で取引のランチュウも 静岡・浜松市

  • 静岡第一テレビ
  • 更新日:2022/01/15
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静岡・浜松市で金魚やメダカの初競りが行われ、色鮮やかな金魚が次々と競り落とされていた。出品されたのは約3万5千匹の金魚やメダカなどで、多くは1匹100円台から数千円台で取引されたが、中には1匹2万9千円で取引されたケースもあった。

静岡・浜松市で金魚やメダカの初競りが行われ色鮮やかな金魚が次々と競り落とされていた。

浜松市東区にある観賞魚の総合卸商社・清水金魚で13日行われた初競りには県内外から約50の業者が参加した。出品されたのは約3万5千匹の金魚やメダカなどで、多くは1匹100円台から数千円台で取引されたが、金魚の王様ともいわれる「ランチュウ」の中には1匹2万9千円で取引されたケースもあった。清水金魚では「個体の成長が良く取引価格もいい水準で、ことしも癒しを届けられるよういい魚を提供していきたい」などと話していた。

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