【多摩川ボート PGIヤングダービー】第5回大会覇者の関浩哉が準優進出「もう1回、勝ちたい」と2回目Vに闘志

【多摩川ボート PGIヤングダービー】第5回大会覇者の関浩哉が準優進出「もう1回、勝ちたい」と2回目Vに闘志

  • 東スポWEB
  • 更新日:2022/09/23

ボートレース多摩川のプレミアムGⅠ「第9回ヤングダービー」は23日、準優勝戦に駒を進める18選手が決まった。

2018年の浜名湖大会以来2回目のVを狙う関浩哉(27=群馬)も準優進出。予選ラストの4日目9Rは5コースから差すと道中で溝口海義也、木村仁紀と激しく競り合って4着フィニッシュ。3日目から順位は落としたが、10位で予選突破した。

逃げ切った3日目12Rでは現行エンジンのレコードタイムとなる1分47秒0でゴール。「足は中堅より少しいいと思います。スリット近辺は余裕がありますね」と手応えを口にしたように、2連率40%の相棒53号機は上位級のポテンシャルを秘めている。

ただ「操縦性が良くないんですよ。ターンマークを外しているし、道中も変なところを走っていました。3日目も先頭を走っていたから良かっただけです。ペラでそのあたりを良くしたいですね」と優出に向けては操縦性の向上が課題となりそうだ。

ヤングダービーは2018年にデビュー初優勝をGⅠ初Vで飾り、トップレーサーへの第一歩を踏み出した思い出のレース。一方、昨年は2号艇で優出を果たしながら準Vに終わり、悔しい思いもした。

「ヤングダービーにはもちろん思い入れはあります。できればもう1回、勝ちたいです。ただ、そればかりを意識するとダメなので、まずは準優でしっかり結果を出してノルマの優出を決めたい。それから頭の片隅で意識したいですね」。

2回目のヤングダービー制覇に秘かに闘志を燃やしている。

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