膨らむ妄想  バルサがハーランドを獲得する可能性は?「スアレスの後継者に...」

膨らむ妄想 バルサがハーランドを獲得する可能性は?「スアレスの後継者に...」

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  • 更新日:2021/02/23
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膨らむバルサのハーランド獲得説

ボルシア・ドルトムントのFWエルリング・ブラウト・ハーランドは、ヨーロッパ中の紙面に名前が掲載されるほど、サッカー界の中心に立っている。

このノルウェー人ストライカーの爆発的な活躍は、移籍市場が開くまで4ヶ月前の段階で、2024年までの契約にもかかわらず、ほぼすべてのビッグクラブとのリンクが張られているほどだ。

■ハーランド&エムバペ 世界最高の未来はすぐそこに

■伝説的な統計
20歳という若さで彼が何を達成したかはよく知られているが、これは繰り返し伝える価値があるほどだ。今シーズン、公式戦25試合出場中、34得点に絡み、27ゴール7アシストを記録している。2020年1月1日にドルトムントと契約し、欧州5大リーグの1つに加入してからわずか1年強の成績である。

移籍した瞬間から、彼は注目を集めていた。移籍前は、オーストリアのレッドブル・ザルツブルクでも同じような数字を記録していたが、ドイツでは、これほど早くこのような数字を記録すると予想されていなかった。なお、チャンピオンズリーグだけで見れば、13試合で18ゴールを決めた歴史上初めての選手となっている。

■バルサも注目する存在
3月7日にFCバルセロナで新会長が選出されるが、選挙戦の真っ只中でもハーランドの名前は同クラブでも常に力を増している。
もちろん、バルサの財政状況は憂慮すべきものであり、「空想」の余地はほとんどない。実際この夏、同選手がカンプノウでプレーするためには、何らかの偶然か奇跡が必要とされている。4人のうち3人を適正な価格で売却しなければならず(市場の状況やバルサが最近売却に苦戦していることを考えると、ユートピアのようなもの)、ドルトムントとの間で分割払いのプランを合意させなければならい。バルサのニーズに特に配慮しなければならないだろう。

会長候補の一人であるジョアン・ラポルタは先日、メディアに向けてのコメントの中で、「チームを改善しなければならないのであれば、そのためのカードを用意している」とコメントし、ドアを開けたままにしていた。

もう一人の候補であるビクトル・フォントはそれほど前向きではなかった。「今週のチャンピオンズリーグで輝きを放っているスター選手に期待を抱かせることは、彼らと契約することができないから無責任だ」と語っている。

■ハーランドの凄さ
SPORT.esのジャーナリスト、セルジ・カプデビラは、ハーランドの到着が「間違いなくクラブにハリケーンを引き起こすだろう」と考えている。また同記者は、ノルウェー人の移籍が「誰にとっても新鮮な空気の息吹となり、ルイス・スアレスが去った後のチームのゴールスコアラーになれる」と期待を寄せている。

カプデビラは、同ストライカーを「見事なシュートを放ち、ボックスプレーヤーでありながらも、それ以上の能力を持っていて、ゴールから離れた場所でもその資質を発揮し、ほとんどすべてのことをうまくこなしている」と評価。

「誰が会長に選出され、来シーズンのプロジェクトが何であるかはまだ見ていないが、彼にレオ・メッシを同行させたら....」と妄想を膨らませている。

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