マイニングふるさと 尾道市「耕三寺紅葉まつり」大竹市「日曜くばマルシェ」呉市「歴史遺産一般公開」

マイニングふるさと 尾道市「耕三寺紅葉まつり」大竹市「日曜くばマルシェ」呉市「歴史遺産一般公開」

  • 広島ニュースTSS
  • 更新日:2022/11/25
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TSSテレビ新広島

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尾道市の耕三寺では今、紅葉が見ごろを迎えています。

耕三寺ではおよそ300本のもみじの木が赤く色づき、見ごろを迎えています。

今週末は耕三寺随一の紅葉スポット、銀龍閣が特別開放され、あたたかいグリーンティーが振る舞われます。

耕三寺では来月4日まで「紅葉まつり」が開催され、期間中は謎解きゲームや写真コンテストも実施されています。

続いて、大竹市では27日、地元の特産品などが勢ぞろいする朝市が開かれます。

「日曜くばマルシェ」は地元の魚や乾物、加工品など幅広い品を揃えた朝市で、マルシェでしか買えないものも揃います。

また、持ち帰り用のラーメンやうどん、焼きそばなども販売します。

マルシェは27日、日曜日午前10時から正午までコミュニティサロン玖波で開催されます。

呉市では呉の歴史遺産を国の内外に発信することを目的に普段、見ることができない文化財の一般公開やパネル展示などが行われています。

大和ミュージアムでは日本遺産を構成する文化財のパネル展に加えて、明治時代に海軍が整備した亀ケ首発射場跡のジオラマ模型と射撃を知らせるために用いられた実物の「半鐘」を公開しています。

一般公開は27日、日曜日までで、入館は無料、事前の申し込みなども必要ないということです。

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