サム・ライミ絶賛ホラー『ウィッチサマー』日本上陸

サム・ライミ絶賛ホラー『ウィッチサマー』日本上陸

  • シネマトゥデイ
  • 更新日:2021/02/21
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『ウィッチサマー』ポスター - (C) Cailleach Productions, LLC

死霊のはらわた』『スパイダーマン』などのサム・ライミ監督が「最高に面白い! 近年で最もユニークで怖いホラー!」と太鼓判を押す映画『ウィッチサマー』。劇場公開を前に、予告編やポスター、場面写真が公開された。

17歳の少年ベンが、隣人の身体に憑依した邪悪な魔女と対決する本作。ある日、ベンが帰宅すると、隣の家からおびえた少年ディロンが「ママの様子が最近おかしく、自分のママではない」と言って逃げてきた。その日からベンは、部屋の窓から隣の家を監視することにしたが、数日後、ディロンが姿を消してしまう。不信に思ったベンが隣の家に侵入したことから、想像を絶する悪夢が始まる。

ポスターには「彼女は体を乗っ取り操ることができる」「彼女は記憶を消すことができる」「彼女は子どもを食い殺す」という恐ろしいヒントが。予告編でも、隣人の妻がただならぬ様子で変化していくさまが映し出される。

監督・脚本は、『ゾンビ・ヘッズ 死にぞこないの青い春』のブレット・ピアースドルー・T・ピアース兄弟。ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて開催される「未体験ゾーンの映画たち2021」で3月19日より公開される。(編集部・小松芙未)

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