【明日5月5日のおちょやん】第108話 女優・千代の復活!新作書けず苦しむ一平は寛治に頼み事を

【明日5月5日のおちょやん】第108話 女優・千代の復活!新作書けず苦しむ一平は寛治に頼み事を

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/05/05

女優の杉咲花(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おちょやん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は5日、第108話が放送される。

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連続テレビ小説「おちょやん」第108話。NHK大阪放送局・スタジオにて。ラジオドラマの本番中の千代(杉咲花・左)、当郎(塚地武雅)(C)NHK

ラジオドラマ「お父さんはお人好し」の第1回の放送は、絶体絶命のアクシデントの危機を千代(杉咲)と当郎(塚地武雅)の機転でなんとか脱する。その結果、お茶の間では大好評。女優・竹井千代は見事に復活を遂げた。番組は好調で半年間が過ぎ、道行く人に「チヨ子お母ちゃん」と呼ばれるほどだった。一方、一平(成田凌)は3カ月後の新作を熊田から依頼されるも書けずに苦しんでいた。そんな中、一平は寛治に頼み事をするが…。

朝ドラ通算103作目。タイトルの「おちょやん」は“おちょぼさん”が訛り、茶屋や料亭などで働く小さい女中さんを意味する大阪ことば。女中奉公の8年間がヒロインの原点になっていることの象徴として採用された。TBS日曜劇場「半沢直樹」(2013年)「下町ロケット」(15年)「陸王」、テレビ朝日「家政夫のミタゾノ」などのヒット作を生んだ脚本家の八津弘幸氏(49)が手掛け、朝ドラ初挑戦となるオリジナル作品。明治の末、大阪・南河内の貧しい家に生まれた少女・竹井千代(杉咲)が芝居の世界に魅了されて女優を目指し、のちに「大阪のお母さん」と呼ばれる上方のコメディエンヌになる姿を描く。

主題歌はシンガー・ソングライターの秦基博(40)が書き下ろした「泣き笑いのエピソード」。語りは落語家の桂吉弥(50)が黒衣(くろご)役(観客からは見えないという約束事の下に舞台上に現れ、芝居の手助けをする人)として務める。

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