元日本代表の高原直泰監督率いる沖縄SVが2試合連続ドロー ブリオベッカ浦安は劇的ゴール勝利

元日本代表の高原直泰監督率いる沖縄SVが2試合連続ドロー ブリオベッカ浦安は劇的ゴール勝利

  • 日刊スポーツ(サッカー)
  • 更新日:2022/11/25
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沖縄SV高原直泰監督(2022年6月1日撮影)

全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2022決勝ラウンド第2日は25日、熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、元日本代表FW高原直泰監督率いる沖縄SVは栃木シティFCはスコアレスドローだった。

高原監督は後半37分から出場したが得点は奪えず、2試合連続の0-0ドローとなった。

ブリオベッカ浦安は、FC刈谷を1-0で下した。後半アディショナルタイムに途中出場のMF上松瑛が劇的な決勝点を奪い、勝利した。浦安は1勝1分けの勝ち点4とした。

今大会は4チームによる総当たり戦で、上位2チームに入ったチームは来季の日本フットボールリーグ(JFL)への昇格が決まる。

<2試合終了時点での順位>

(1)栃木シティFC=勝ち点4

(2)ブリオベッカ浦安=勝ち点4

(3)沖縄SV=勝ち点2

(4)FC刈谷=勝ち点0

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