小笠原諸島 夕日を見るならウェザーステーション展望台

小笠原諸島 夕日を見るならウェザーステーション展望台

  • 地球の歩き方特派員ブログ
  • 更新日:2020/09/17
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小笠原諸島・父島にいらしたらぜひ訪れてほしい場所があります。

島では「ウェザー」と呼ばれているウェザーステーション展望台です。

ここは小笠原一の、いやひょっとすると日本一の夕陽の名所です。

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ウエザーステーションとはちょっと変わった名称ですが、気象観測施設があるのでこんな名前がついています。

西側の海を一望できるウェザーステーション展望台は島民からも愛される夕日スポットなので、いい夕日が見られそうな日には島民もたくさん集まってきます。

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天気次第では水平線に沈む夕日が見られるかも。
そしてものすご~~~~く天候に恵まれた日には、夕陽が水平線に沈みきる寸前に一瞬だけ緑色に光るグリーンフラッシュという現象が見られるかも。

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でもグリーンフラッシュが見られなくても決して残念に思わないでください!!!!!

見られないのが普通で、見られた方がとってもラッキーなだけですから。

もしも水平線に雲があっても、その雲が夕日に照らされて赤く輝いたり、刻々と変化する空の色を楽しんだりとその日その瞬間にしか見られない風景があります。

港のある大村地区からウェザーステーション展望台まで徒歩で40分ほどかかります。

急な坂道が続くのでレンタルバイクやレンタカーを利用するのが一番のおすすめです。

免許を持っていないし、歩くのもちょっと......という方には2020年9月末までなら、大村地区~ウェザーステーション間の送迎サービス(有料)もあります。
興味がある方は下記リンク先を確認してください。
■小笠原ボニネンシストラベルInstagram:@boninensis_travel

いずれにしても日没時刻の10~15分前には到着しておくのがおすすめです。

小笠原特派員

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