ハリー・ポッター役 小野賢章、明日放送の『炎のゴブレット』で好きなシーンは...

ハリー・ポッター役 小野賢章、明日放送の『炎のゴブレット』で好きなシーンは...

  • ドワンゴジェイピーnews
  • 更新日:2021/11/25

いよいよ明日夜、金曜ロードショーで放送される『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』。シリーズのちょうど中間に位置する本作は、ついにハリーの両親を殺した宿敵・闇の帝王「ヴォルデモート」が復活。そして魔法界全体を巻き込んだ生死をかけた壮絶な戦いが描かれるなど『ハリー・ポッター』の物語は新しいステージに突入していく。

そのハリポタシリーズのターニングポイントとなる本作の放送に向けて、第1作からハリーと一緒に声優人生をスタートさせ、共に成長してきたハリー・ポッター役の小野賢章からのメッセージが届いた。

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【画像】映画別カット

<ハリー・ポッター役小野賢章 インタビュー>

――ハリーポッターを演じるきっかけは?

小学生の時、11歳か、12歳くらいの時、オーディションに応募したのがきっかけです。吹替を収録したのは、小6か、中学入ってからくらいですね。大体、ハリーとロンとハーマイオニーの3人で1週間くらい学校終わりで収録していたんですけど、待ち時間も結構あったので、そこの待ち時間でロン役の常盤祐貴君と仲良く遊んでたのを覚えていますね。それから、中学生から高校生になるタイミングの収録だとみんなで勉強してたりだとか、なんかそういうのはよく覚えてますね。アフレコ自体は苦労してやったというよりは、ほんと楽しくやっていたというイメージです。

――ハリーポッターシリーズを続けて来て、どんなところが大変でしたか?

そうですね。やっぱり声変わりの時期が、一番大変でした。どんどん声が低くなるし、思ったよりも声が出なくて「なんか嫌だなあ」って思うことはありましたね。これはもう、どうする事もできないのですが、ちょうどダニエル君の方も声変わりの時で、ちょっとずつ声が低くなりつつあったので、そこはもう、そのままの声でやったって感じでしたね。

――小野賢章さんの「炎のゴブレット」で好きなシーンは?

やっぱり、ヴォルデモートが復活して、ハリーとヴォルデモートが戦うところですね。両親の愛に守られているっていうシーンもいいなぁって思いますね。でも、そのあとハリーだけが戻って、ハリーだけが辛い思いをしているのが、可哀想なんですけど。

――今回初めて見る方にメッセージを。

誰もが憧れる魔法を扱ってみたりとか、すごく夢がありますし、それに加えて、シリーズで年を重ねるごとに、大人になっても楽しめるように、展開がダークになって行ったりだとか、本当にどの世代が見ても楽しめるような作品になっていると思います。「賢者の石」から、もう20年になるので、当時見てくださった方に、お子さんができた方も多いと思うので、そういう風に、「親から子へ」受け継がれていったらいいなと思いますね。

【ストーリー】

世界の三大魔法学校が魔力を競い合う伝説のイベント“三大魔法学校対抗試合”の開催が決定した。“炎のゴブレット”が各校の代表選手を選び出す中、立候補すらしていないハリー・ポッターがなぜか代表の一人に選ばれてしまう。かくしてハリーは、ドラゴン、水魔、心を惑わす生きた迷宮などの試練に挑み、その裏に潜む「声に出して呼べないあの人」の存在を感じながら、やがて自らの因縁と対峙していくのだった。J.K.ローリング原作の『ハリー・ポッター』シリーズ第4作目となる本作では、これまでのシリーズとは一変。ハリー、ロン、ハーマイオニーは少年期に永遠の別れを告げ、かつて想像さえし得なかった巨大な何かに挑んでいく。

■『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』

明日よる9時00分~11時24分 ※放送枠30分拡大

TM & © 2005 Warner Bros. Ent. , Harry Potter Publishing Rights © J.K.R.

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