エアプサン、「釜山-大阪」2月から国内最多の「毎日3往復」運航=韓国

エアプサン、「釜山-大阪」2月から国内最多の「毎日3往復」運航=韓国

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  • 更新日:2023/01/25
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韓国の格安航空会社(LCC)”エアプサン”のA321neo航空機(HL8395)(画像提供:wowkorea)

釜山にあるキメ(金海)国際空港の就航航空社のうち、唯一エアプサンは日本の主要都市4か所(福岡・大阪・札幌・東京)に航空便を編成し、釜山と日本の主要都市間の交流拡大において先頭に立っている。

エアプサンは「2月1日から釜山-大阪路線を、毎日2往復から3往復に増便運航する」と25日明らかにした。

エアプサンは金海空港の出発基準で現在、午前8時35分と午後4時30分の「釜山-大阪」路線を運航しているが、2月からは午前11時25分の航空便を追加して「午前2便・午後1便」の毎日3往復を運航する。

これによりエアプサンは、韓国の航空社のうち「釜山-大阪」路線を最も多く運航する航空会社になる。

エアプサンの関係者は「大阪は、福岡とともに旧正月連休の予約率が90%を上回るほど人気の海外旅行地だ」とし「2月からは、より多くの旅行客たちが便利なスケジュールを通じて大阪旅行に行くものと予想される」と伝えた。

一方エアプサンは、金海空港とインチョン(仁川)空港で日本路線を運航している。毎日の往復運航基準で、金海国際空港では福岡4回・大阪2回・札幌1回・東京(成田)1回で、仁川国際空港では福岡1回・大阪2回・東京(成田)2回で、一日に日本路線だけで13往復を運航している。

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