楽天が快勝で2位・オリックスに1ゲーム差に接近 石井監督も「投打がかみ合った試合」とご満悦

楽天が快勝で2位・オリックスに1ゲーム差に接近 石井監督も「投打がかみ合った試合」とご満悦

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2021/09/16

◇パ・リーグ 楽天7―0オリックス(2021年9月15日 楽天生命パーク)

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<楽・オ>7回、内野の守備を称える滝中 (撮影・白鳥 佳樹)

楽天が投打でオリックスを圧倒し、7―0の快勝で2連勝を飾った。先発・滝中は尻上がりに調子を上げ、7回4安打無失点と好投。打線も0―0の5回、3戦連続で1番に起用された山崎剛の先制適時三塁打を皮切りに一挙5得点の猛攻で完全に試合の主導権を握った。6回には浅村が3戦連発となる13号2ランを放ってだめ押し。危なげない試合運びで勝利した。

石井監督は「投打がかみ合った試合だった。滝中は味方が得点するまで良く投げてくれた。序盤は意気込み過ぎている感じに見えたけど、途中から力が抜けて本来の投球をしてくれた」と笑顔。2試合連続で適時打を放って起用に応えている山崎剛については「良いスイングをしてくれた」と目を細めた。

滝中は自身2連勝で7勝目。チームは2位・オリックスと1ゲーム差に接近した。首位・ロッテとは5ゲーム差のままだが、連勝で追撃の勢いは加速しそうだ。

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