【女友達との格差】仕事にお金、ぜ~んぶ私より上でツラすぎる!アラサーOL、友達に「絶縁」宣言

【女友達との格差】仕事にお金、ぜ~んぶ私より上でツラすぎる!アラサーOL、友達に「絶縁」宣言

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  • 更新日:2022/06/23
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私 1年位連絡取れなくなる ごめん / (C)かどなしまる/KADOKAWA

入社して一ヶ月だけど仕事辞めたい。職場の人間関係が苦痛すぎて出社が恐怖に

4月から勤め始めた会社や仕事にどうも合わない…と、そろそろ会社に行くのが苦痛になってくる人も現れる季節かもしれません。

コミックエッセイ『人生が一度めちゃめちゃになったアルコール依存症OLの話』の著者・かどなしまるさんも、入社1ヶ月で早くも出社が苦痛になってしまった新入社員のひとり。

新卒で入った会社は、人格を否定してくる課長やパワハラ気味なお局さんなど、ギスギスした雰囲気で居心地が悪く人間関係が最悪でした。ひとつひとつの業務が苦痛で、家に帰っても気持ちが休まることはありません。

そんなストレスから逃れるために、出社前の飲酒という負のループに陥ってしまうかどなしまるさん。「やめようと思えばやめられる」という気持ちとは裏腹に、お酒がないと感情を制御することができず、唯一心を許せる同居相手、双子の妹との関係も悪化させてしまいます。それでもお酒を断ち切れず、お酒が入った状態で仕事上のミスを連発。破綻した生活を立て直すため、仕事を退職し、お酒から離れることを誓うものの、自己嫌悪や寂しさからあっという間に飲酒生活に巻き戻ってしまいます。

「ダメだ」とわかっていながらも、転がり落ちるように依存症の沼にハマっていくかどなしまるさん。そのエピソードは、誰でも陥る可能性のある依存症の怖さを教えてくれます。

※本記事はかどなしまる著の書籍『人生が一度めちゃめちゃになったアルコール依存症OLの話』から一部抜粋・編集しました。

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気晴らしに行ってみるか… / (C)かどなしまる/KADOKAWA

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仕事やめたこと言ってなかった… / (C)かどなしまる/KADOKAWA

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今はなにも話したくない… / (C)かどなしまる/KADOKAWA

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気がかりが多すぎてずっと泣きたい気分 / (C)かどなしまる/KADOKAWA

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友達といても楽しめない / (C)かどなしまる/KADOKAWA

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こんな自分で誰にも会いたくなかった / (C)かどなしまる/KADOKAWA

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話聞くよ? / (C)かどなしまる/KADOKAWA

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いったん逃げさせて / (C)かどなしまる/KADOKAWA

対人関係のストレスをお酒で紛らわす。それがアルコール依存症のきっかけとなってしまったかどなしまるさん。問題の引き金となった職場をやめたものの、生活のあらゆる場面で自己嫌悪や劣等感、寂しさを募らせ、お酒なしの状態では感情を保てなくなってしまいます。心配する友人を前にしても、向き合う怖さが上回ってしまい、逃げ出してしまうのでした。

「やめられない心」から抜け出すことは誰しも容易ではありませんよね。

「アルコール依存性なんて自分には関係ないと思っている人も多いですが、『駅のトイレでお酒を飲んじゃう平凡なOLもいるくらい身近な病気なんですよ』ということを私の経験からお伝えしたいです。アルコール依存性は自分だけでは解決できない問題だと思うので、身近な人に相談したり、専門の機関に頼ったりして、周囲に助けを求めることも大切だと思います」と語るかどなしまるさん。

私たちの身近に潜む「依存症」という落とし穴。もしあなたがその当事者になったらどうしますか?

著=かどなしまる/『人生が一度めちゃめちゃになったアルコール依存症OLの話』(KADOKAWA)

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