秋山翔吾が3Aで2試合連続安打 「どんなときでも結果を出さないといけない」

秋山翔吾が3Aで2試合連続安打 「どんなときでも結果を出さないといけない」

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  • 更新日:2022/05/16
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パドレス傘下3Aの秋山翔吾はサクラメント戦で5打数1安打。六回1死入り二塁では遊直だった(撮影・山田結軌)

【エルパソ(米テキサス州)13日(日本時間14日)=山田結軌】パドレス傘下マイナー3A、エルパソの秋山翔吾外野手(34)はサクラメント戦に「8番・中堅」でフル出場し、5打数1安打で出場2試合連続安打をマークした。チームは12―16で敗れた。

秋山は九回先頭の第5打席では、詰まらされながらも三塁線を破る左前打。「2打席目以降は、ゆったり(タイミングを)取らないといけないと思った。自分のスイングができる形、間合いが必要」とうなずいた。

4月1日のオープン戦以来、40日ぶりの実戦となった11日も5打数1安打を記録。合流から着実に結果を積み重ねる。

パドレスは通算2632安打、335本塁打のカノ(メッツからFA)をメジャー契約で獲得し、40人の枠が埋まった状態だ。早期のメジャー昇格へ、秋山は「どんなときでも結果を出さないといけない」とアピールを誓った。

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