中野拓夢トーク 阪神・中野は2発目の当たりに「人生で一番、手応えがありました」

中野拓夢トーク 阪神・中野は2発目の当たりに「人生で一番、手応えがありました」

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  • 更新日:2022/05/14
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ヒーローインタビューを終え、スタンドに手を振る阪神・中野=横浜スタジアム(撮影・松永渉平)

(セ・リーグ、DeNA2ー9阪神、6回戦、DeNA4勝2敗、14日、横浜)阪神・中野拓夢内野手(25)が2本塁打を含む4安打4打点の活躍で、チームの勝利に貢献した。内容は右越え二塁打、右越え本塁打、中前打、右越え本塁打、遊飛で、三塁打が出ればサイクル安打だった。試合後のヒーローインタビューは以下の通り。

ーーまず1打席目、スタンドインまであと少し。2打席目はスタンドへ。感触は?

「そうですね。自分の中では入るかなという感触はなかったので、正直越えてくれという思いで走っていました」

ーー3打席目はシングル。4打席目、ファンはサイクル安打の期待が

「ベンチに帰った時もサイクルヒットあるぞとは言われていたんですけど、あまりそこは意識せず次のバッターにつなぐというバッティングをしようと思って打席に入りました」

ーーその打席で打った2本目の手応えは

「人生で一番、手応えがありました」

ーープロ初の1試合2本塁打は

「自分が一番、驚いています。はい」

ーー1、2番で7安打

「自分と近本さんが塁に出て、いい形でクリーンアップにつなぐが大事だと思っているので、今日はしっかりと、その役割ができたんじゃないかなと思っています」

ーー雨の中止を挟んで、流れを変えていけそうな勝利

「非常にいい勝ち方ができたので、このままいい勢いに乗って頑張りたいと思います」

ーーファンへ

「今日もたくさんの応援ありがとうございます。明日からも一戦必勝で頑張っていきます。応援よろしくお願いします」

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