阪神・矢野監督 敗戦も梅野を称賛「頼もしかったね」

阪神・矢野監督 敗戦も梅野を称賛「頼もしかったね」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/08/02

◇セ・リーグ 阪神3―7DeNA(2020年8月1日 甲子園)

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<神・D>4回、1死満塁、左前に同点の2点適時打を放つ梅野(撮影・成瀬 徹)

阪神がDeNAに3―7で敗れた。これで4試合勝利なし。

試合後の矢野監督は「前回のヤクルトからちょっと打ててない」と低調な打線を敗戦の一因とした上で、唯一の適時打を放った梅野を称賛した。「頼もしかったね。あれだけ粘ってしぶといヒットでつなげてくれたというのは。あそこでムードが変わったので」。

梅野は2点を追う4回1死満塁の打席で、今永から粘った末の11球目の変化球を、バットの先ながら三遊間をしぶとく破る2点適時打にしていた。

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