杉咲花「おちょやん」千代が急きょ主役に18・1%

杉咲花「おちょやん」千代が急きょ主役に18・1%

  • 日刊スポーツ
  • 更新日:2021/01/16
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朝の連続テレビ小説「おちょやん」制作発表会見に臨んだヒロインの杉咲花(2019年10月30日)

NHK連続テレビ小説「おちょやん」(月~土曜、午前8時)の12日に放送された第27話の平均視聴率が18・1%(関東地区)だったことが13日、ビデオリサーチの調べで分かった。最高視聴率は初回の18・8%。

上方女優の浪花千栄子をモデルに描くドラマ。主人公の竹井千代役を杉咲花が演じる。オープニングの映像では杉咲と、千代の幼少期を演じる子役、毎田暖乃(のの)らが登場し、横に並んでいる演出がされている。シンガー・ソングライター秦基博が主題歌を担当し、書きおろしの新曲「泣き笑いのエピソード」で盛り上げる。

あらすじは、子供に人気の芝居「正チャンの冒険」を千鳥(若村麻由美)抜きで上演することが決まり、千代も小さい役で出演する舞台稽古が始まった。そんなある日、千代は千鳥から「全く別の自分に生まれ変わって、私を見下した世の中を見返してやるためよ」と女優を目指した理由を知った。新しい芝居の前評判も上々で迎えた本番前日、主役の清子(映美くらら)が稽古で足をけがしてしまった。千鳥が前の演目に戻そうとするが、主役のせりふを覚えていた千代が清子から主役の代役を託された。

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