水湊みおが号泣!#ババババンビ“やりなおし”デビューワンマンライブレポート【4/4】

水湊みおが号泣!#ババババンビ“やりなおし”デビューワンマンライブレポート【4/4】

  • 日刊大衆
  • 更新日:2021/04/07
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写真 撮影:(C)藤井拓

#ババババンビ“やりなおし”デビューワンマンライブレポート【4/4】

3月27日(土)、EX大衆4月号にインタビュー記事が掲載されている#ババババンビが、デビューワンマンライブ「大馬鹿者祭 #ババババンビの#ババババースデー vol.0 supported by B.L.T.」を開催した。「EXオンライン」では、同ワンマンライブのライブレポートを4回に渡って掲載する。

※本記事では1部(昼の部)のレポートを掲載しています。

10.私心伝心

11.アイノハナ

『私心伝心』は吉沢朱音が歌詞を、元GANG PARADEのカミヤサキが振り付けを担当した、#ババババンビのカッコ良さと可愛さが詰まった1曲。「カボチャの馬車」「ガラスの靴」といった女の子らしい歌詞が出てきたかと思えば、2番サビのあとに池田メルダによるメタル調ラップ、メンバー全員のヘドバンがあったりと、観ている人を飽きさせない仕掛けが随所に盛り込まれていた。

本編最後の『アイノハナ』では、イントロ部分で水湊みおが「辛いことや大変なこともたくさんあったけど、今こうやって大事なみんなとデビューライブをやりなおすことができて本当に嬉しいです」と伝えると、会場にいるファンたちは入場時に受け取ったピンク色に光るサイリウムを点灯させて、その気持ちに応えていた。

桜の花びらが舞うなかで歌っていた同曲の歌詞は、「変えられる世界だって信じてる」「遠回りして愛を知った」「諦めること諦めて またイチから」など、今の#ババババンビとリンクしている部分が多いように感じられた。

アンコール(重大発表)

12.ハナビガタリ

アンコールではメンバーがデビュー当時の衣装に着替えて登場すると、ステージ上のスクリーンに突然「重大発表」の4文字が。どうやらこの発表はメンバーたちにとってもサプライズだったようで、VTRで以下の4点が次々と発表されると、7人は「え~~!?」「マジ!?」と大きなリアクションをしていた。

「BLT」の連載『バンビの産声』が継続決定
5/29(土)#馬馬馬馬鹿者祭 サンリオピューロランド対バンライブ 決定
5/30(日)#大馬鹿者祭 vol2 サンリオピューロランドワンマンライブ 決定
8/8(日)#馬馬馬馬鹿者祭 KT Zepp Yokohama 主催ライブ決定
7月末にグループ初のアルバムCDリリース決定

これらの発表はメンバーにとって念願だったものも多かったようだ。岸みゆは「ちょっとずつ私たちがやりたいってずっと言ってたことが、少しずつみんなと一緒に叶えられるのがホントに嬉しいです」と喜び、小鳥遊るいは「今日はこの7人で再スタートじゃないけど、#ババババンビ第2章ここから始まっていくぞっていう気持ちなので、これからもさっき発表されたようにすごくたくさん楽しいことが待っとると思うので、皆さん一緒に時間を共有してくれたら嬉しいです」と、このライブを会場・配信で観ているファンたちにメッセージを伝えていた。

デビューワンマンライブの締めくくりに披露したのは、夏の恋を歌った名曲『ハナビガタリ』。

水湊は曲が流れる前に「今日は絶対泣かないぞっていう気持ちで来た」と話して(強がって)いたのだが、Cメロの「臆病でちっぽけな想い全部知ってよ やっぱり大好き」の部分で思わず天を仰いでいたため、ここで一気に感情が溢れてきたのだろう。

曲が終わると7人は涙を流しながら会場に訪れたファンたちに感謝の気持ちを伝え、最後は笑顔でステージから去って行った。

1年越しの“やりなおしデビューワンマンライブ”で、ようやく本人たちも納得できる形でデビューすることができた#ババババンビ。彼女たちはこれからきっと、今回とは比べものにならないような大規模なワンマンライブを次々と開催していくことだろう。

(取材・文=鎌形剛)

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