【フィギュア】佐藤駿3位発進「あまり進歩ない演技になってしまった」GPファイナル進出へ無心

【フィギュア】佐藤駿3位発進「あまり進歩ない演技になってしまった」GPファイナル進出へ無心

  • 日刊スポーツ(スポーツ)
  • 更新日:2022/11/26
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SPの演技をする佐藤駿(AP)

<グランプリ(GP)シリーズ第6戦フィンランド大会>◇25日◇フィンランド・エスポー◇男子ショートプログラム(SP)

GP第4戦英国大会3位の佐藤駿(18=明治大)は81・59点で3位発進となった。

冒頭の4回転ー2回転のトーループを降り、続く4回転ルッツで転倒があった。「あまり進歩がない演技になってしまった。こっちきてルッツの調子も踏まえて、しっかり締めることはできたのは良かったですけど、回転不足で降りてきてしまったので悔しい」と反省した。

今大会は優勝で初のGPファイナル(12月8日開幕、イタリア・トリノ)進出が決まり、他の選手の成績次第となる2位でも進める可能性は残す。ただ、「正直、いまのところは考えないようにしている。やれることを出し切るだけかな」と無心で挑む。

26日のフリーでも注力するのは4回転ルッツ。「明日の公式練習で戻していきたい。フリーでしっかり巻き返したい」と誓った。

(エスポー=松本航)

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