ごみ処理場の扉が倒れ作業中の30代男性が下敷きに 男性が死亡 ≪新潟≫

ごみ処理場の扉が倒れ作業中の30代男性が下敷きに 男性が死亡 ≪新潟≫

  • TeNYテレビ新潟NEWS
  • 更新日:2022/11/25
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ごみ処理場の扉が倒れ作業中の30代男性が下敷きに 男性が死亡 ≪新潟≫

新潟県長岡市のごみ処理場で25日、作業をしていた30代の男性が死亡する事故がありました。

警察によりますと事故があったのは長岡市のごみ処理場・鳥越クリーンセンターのプラットホーム内です。

25日午前5時ごろ、ごみ処理場で作業中に事故があったと消防に通報がありました。

通報を受け消防が駆け付けたところ、ごみを一時貯留するゴミピットの扉に男性1人が下敷きになっていたのを発見、男性を救助し、病院に搬送しました。男性はその後、死亡が確認されました。死因は胸部圧迫による窒息死でした。

死亡が確認されたのは長岡市に住む会社員・阿部和紘さん(37)です。阿部さんはプラットホーム内で収集されてきたごみをゴミピット内に入れる作業を行っていたところ、何らかの原因で倒れたゴミピットの扉の下敷きになったとみられています。

扉は高さ約6m・幅約1.8m・厚さ約7cmで人が持ち上げることが出来ない程の重さだったといいます。

警察は扉が老朽化などによって倒れた可能性もあるとして業務上過失致死も視野に捜査しています。

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