新日本プロレス「G1」大会16日目のカード紹介とシングル戦績【週刊プロレス】

新日本プロレス「G1」大会16日目のカード紹介とシングル戦績【週刊プロレス】

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  • 更新日:2021/10/14
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新日本プロレス年間最大シリーズで、最強戦士決定リーグ戦として今年で31回目を数える『G1 CLIMAX』第16戦が、10月14日に山形市総合スポーツセンターにて開催される。

Bブロック8戦目となる14日の公式戦カードと、過去のシングル戦績は次の通り。

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◎オカダ・カズチカvsタマ・トンガ=オカダの4勝。G1ではオカダの2勝。

◎ジェフ・コブvsEVIL=EVILの1勝。G1では対戦なし。

◎棚橋弘至vsYOSHI-HASHI=棚橋の4勝。G1では棚橋の3勝。

◎後藤洋央紀vsSANADA=2勝2敗。G1では後藤の2勝1敗。

◎タイチvsチェーズ・オーエンズ=初シングル。

メインイベントはオカダとタマの一戦。’17年のG1公式戦以来のシングルで、過去の戦績はオカダの全勝となっているが、タマにとってはメインでシングルプレーヤーとしての真価を発揮する闘いとなりそうだ。オカダは全勝をキープして、最終公式戦のコブとの一戦に臨みたい。

コブとEVILは今年3月のニュージャパンカップ2回戦以来の激突。新チーム「ハウス・オブ・トーチャー」を結成したEVILは、今G1でもセコンドのディック東郷を介入させ、ローブローも連発する常套手段を駆使。優勝戦進出に望みをつなぐためにも是が非でも負けられない一戦となるなか、コブは拷問の館に引きずり込まれることなく、パワーで圧殺することはできるか?

棚橋とYOSHI-HASHIのG1公式戦と言えば、’18年の一戦が思い出される。勝利した棚橋は試合後にYOSHI-HASHIに対して「悔しくないのか?」と問いかけ、その上でバックステージでは「オレのところに来いよ」との言葉を送った。その後、2人が本格的にタッグを組んだり、ましてやユニットを結成することもなかったが、棚橋がYOSHI-HASHIを気に掛けているのは事実。YOSHI-HASHIにとっても棚橋は、ファン時代から見ていた思い入れのある存在。昨年のG1公式戦を控えては、急に「つぎ…ヒロシー!」と絶叫すると、棚橋も「つぎ…ノブー!」と呼応。結果は再び棚橋が勝利したものの、2人の思いが交錯する闘いが今年もまた実現する。

週刊プロレス編集部

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