「鎌倉殿」実朝事件 ネット実衣退場を心配「うちの息子」時元が不穏 実朝公暁だけでない源氏悲劇に

「鎌倉殿」実朝事件 ネット実衣退場を心配「うちの息子」時元が不穏 実朝公暁だけでない源氏悲劇に

  • デイリースポーツ online
  • 更新日:2022/11/26
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NHK「鎌倉殿の13人」第45回から

NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」は次回27日に、第45回「八幡宮の階段」が放送される。二代鎌倉殿源頼家(金子大地)の次男公暁(寛一郎)が、叔父の三代鎌倉殿源実朝(柿澤勇人)襲撃を計画。事前に察知されたが…北条、三浦の陰謀が絡まり、鎌倉最大の悲劇を迎える。

謎に包まれた実朝事件とともに、ネット上では、北条妹・実衣(宮澤エマ)に関して「実衣さんどうなるのよ」「地獄に地獄を重ねてくる」「実衣ちゃんもここで退場しないよね?」と案じる投稿も。兄北条義時(小栗旬)との今後関係も注目されている。

実衣は、源頼朝(大泉洋)と姉政子(小池栄子)の次男・実朝の乳母。現在は将軍乳母の立場にあるが、これまで頼朝の弟で亡夫・阿野全成(新納慎也)との実子・阿野時元(森優作)も、「うちの息子も」とたびたび将軍後継の候補であると野望を露わにしている。

時元も、一緒に育てられた従兄・実朝との差について人前でも不満を口にし、かねて言動が不穏。実朝事件により源氏滅亡を招いたとされるが、悲劇は実朝、公暁だけでなかったと伝わり、「鎌倉殿」ではどう描かれるのか注目される。

【第45回「八幡宮の階段」】

京から大納言ら公卿を招き、鶴岡八幡宮で盛大に執り行われる源実朝(柿澤勇人)の右大臣拝賀式。泰時(坂口健太郎)が警固をする中、公暁(寛一郎)は門弟と共に木の陰に潜んでいた。御家人たちに交じり、状況を静観する三浦義村(山本耕史)。今後の鎌倉と自身の命運を賭し、儀式を見守る義時(小栗旬)と時房(瀬戸康史)。式を終えて楼門から出てきた実朝を公卿と源仲章(生田斗真)が迎えて整列すると、牡丹雪が降り積もる中…。

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