中日・大野雄 開幕戦以来となる今季最短4回4失点で降板「申し訳ないです」

中日・大野雄 開幕戦以来となる今季最短4回4失点で降板「申し訳ないです」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2020/09/16

◇セ・リーグ 中日―広島(2020年9月15日 マツダ)

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<広・中>1回無死二、三塁、鈴木誠に3点本塁打を打たれた大野雄(撮影・奥 調)

中日の先発・大野雄は今季最短タイとなる4回4失点で降板。

初回に鈴木誠の3ランを含む4連打で4失点。それでも2回以降は立ち直りを見せ無安打に封じていたが、5回2死一塁で代打を送られた。

4回での降板は開幕戦となった6月19日のヤクルト戦以来。74球は今季最少。

2週間前の今月1日の広島戦(ナゴヤドーム)は相手打線をわずか2安打に封じ、完封勝利を挙げたが、リベンジを食らってしまった。

▼中日・大野雄 9連戦の頭を任されているピッチャーが、初回4失点して、早い回で降りてしまい申し訳ないです。

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