オリックス・ヒギンス、チーム合流後初のブルペン投球「スムーズに投げられた」

オリックス・ヒギンス、チーム合流後初のブルペン投球「スムーズに投げられた」

  • SANSPO.COM
  • 更新日:2021/02/23

オリックス春季キャンプ(23日、宮崎)オリックスのタイラー・ヒギンス投手(29)が、宮崎で春季キャンプ中のチームに合流後初のブルペンでの投球練習を行った。

「自分が想像していたよりも体調もすごくいいですし、ブルペンのなかでももう少し体がもう少し固いかなと思っていましたけど、そんなこともなくスムーズに投げられたブルペンでした」

捕手を座らせ、22球。カーブなど変化球も交え、投げた。カーブは昨季よりも鋭く曲がる軌道を見せ、「握りは去年と変えていないけど、このオフの間に向こうにいる投手コーチと話しながら、投げるときの意識を変えて、それがいままでと違う変化になっている」と説明した。

ヒギンスは来日直後の隔離期間を終え、春季キャンプは大阪・舞洲でのCグループで調整していたが、9日に受けた新型コロナウイルスの感染の有無を調べるPCR検査で陽性と判定され、再び自宅で隔離措置に。その後、16、17日にPCR検査で陰性の判定が出たため、隔離措置は解除となり、19日に宮崎入り。翌20日からチーム本隊に合流していた。

オフの期間には趣味のハンティングでイノシシを狩り、自ら調理。「肉やイモを食べた」と4、5キロ増量して、パワーアップ。開幕に向けて調整を進めており、「チームで言われたところで投げられるように。しっかり応援しろ、と言われたらしっかり応援する。Bsガールズに踊れと言われたら、踊るよ」と冗談を交えつつ、力を込めた。

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ブルペンで投げ込むヒギンス=SOKKENスタジアム(撮影・甘利慈)

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