男女120人「大乱交パーティー」自衛官と共謀した“熟女ナース”の正体

男女120人「大乱交パーティー」自衛官と共謀した“熟女ナース”の正体

  • 週刊実話Web
  • 更新日:2022/06/23
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(画像)Krakenimages.com/Shutterstock

6月12日の深夜3時ごろ、静岡県湖西市の浜名湖沿いに建つ2棟の貸別荘に、静岡県警と湖西署の捜査員140人が一斉に突入した。

建物内には約80人の男女がおり、各個室には使用済みのコンドームやティッシュが散乱していたという。

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「この貸別荘で、男女120名が参加した大規模な『乱交パーティー』が開かれていたんです。県警には、匿名の人物から情報提供があり、一部始終を監視していたんですよ」(全国紙記者)

参加者は全国から集まり、前日の昼すぎには周囲の駐車場が県外ナンバーの車で埋め尽くされた。

「食材や酒、大人のおもちゃなども次々に運び込まれ、バーベキューなども楽しんでいたそうです。参加は男女2人1組が条件で、20代から60代まで、主婦や不倫カップルなどさまざまでした」(同)

県警が突入した時間帯には、すでに40人ほどが会場を後にしており、残った参加者の多くも酒池肉林の宴を終えて眠り込んでいたものとみられる。

たまたま、その時間帯に別荘のリビングで、全裸で抱き合っていたとして、客の自称会社経営者の男(52)と、自称専門学校生の女(34)が逮捕された。

〝主催者〟は、ともに千葉県在住の自衛官・田渕照明(54)と、自称看護師・加藤砂恵子(51)の両容疑者。2人も「公然わいせつ幇助」の疑いで逮捕されている。

「田淵と加藤は、その界隈では有名人でした。ハンドルネームは『シュン&リンコ』。数年前から数々の乱交パーティーを主催している〝レジェンドカップル〟ですよ。今回は、LINEの掲示板で『令和4年浜名湖フェス』と題し、オフ会を装って参加者を募っていたようですね」(風俗関係者)

現職の自衛官が主催していたというのも驚きだが、自称看護師の加藤容疑者にも知る人ぞ知る〝裏の顔〟があった。

安達祐実似の美魔女?

「熟女セクシー女優『今浪優』として活動していたんです。この名前での作品は10本程度ですが、無名の〝企画女優〟としての出演作も多く、配信モノも含めれば、かなりの本数になると思います」(セクシービデオ関係者)

大手アダルト総合サイト・FANZA(旧DMM)で検索すると、『再婚相手より前の年増な女房がやっぱいいや…』、『神熟女 ご無沙汰五十路 みさこ』、『新潟から上京した嫁の母が…』といった作品がヒットした。

中には、山梨に住む「女宮司」という設定のコスプレ作品まである。

こうした「今浪優」名義のセクシービデオは、よくある熟女モノだが、企画女優として出演している作品の中には、加藤容疑者の〝特殊な性癖〟が垣間見える内容も。

3人の子持ち、夫とは5年も行為をしておらず、性欲は自分で慰めて解消している50歳の人妻という設定の作品では、バストトップを執拗に責められて恍惚の表情を浮かべているのだ。

「決して演技は上手い方ではありません。あえぎ声もわざとらしく、目の肥えた熟女マニアには、すぐに飽きられてしまったんです」(前出・AV関係者)

一部報道では〝中島みゆき似〟とあるが、同作のパッケージには一部伏せ字で〝安達祐実似〟とある。

「どちらにも、全く似ていませんよ(笑)。『50代には見えない美魔女』なんて書き込みもありますが、作品用にバッチリとメイクしても、そこらのスーパーにいる50代のおばさんです」(同・関係者)

貸し切った別荘内でも「公然わいせつ」

自身も乱交好きで、参加者の間では、遠慮することなく若い男に挑むことから〝勇者〟と呼ばれていた加藤容疑者。今回のパーティーも、「営利目的」かどうかは疑わしい。

参加料金はカップル2人で1万円。会場費や飲食代を考えると良心的だ。そもそも、第三者からは誰にも見られない貸し切った別荘内で、全員了承の上で楽しむ行為が「公然わいせつ」に当たるのか。

〝令和の無罪請負人〟の異名を持ち、暴露系ユーチューバー・ガーシーこと東谷義和氏の代理人としても知られる「アトム市川船橋法律事務所」の高橋裕樹弁護士の見解はこうだ。

「公然わいせつとは、『不特定または多数の人が認識できる状態でわいせつな行為をする』ことを指します。何人からが多数なのか、という議論はありますが、今回の人数なら間違いなく〝多数〟と言える。そもそも、法律には『性行為は1対1で行うのが健全である』との考え方が根底にありますから、極端な話、友達のカップル同士が複数人集まって楽しんでも抵触する恐れはありますよ」

また、「営利目的」だったかどうかも無関係だという。

「その是非はともかく、先ほど説明したように、〝乱交〟自体を法律が禁じているわけですから、金を取っていようが無料だろうが、場所を用意して提供すれば、公然わいせつ幇助にあたります。『営利目的』ではないことを論じる報道も見ましたが、われわれ法律家からすれば、それは全く関係のない話なんですよ」

愛好家の皆さんは「個人的な趣味のレベル」でもアウトであることを認識しておいた方がよさそうだ。

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