朝ドラ「らんまん」千歳ちゃん(遠藤さくら)の花嫁衣装にネット号泣「園ちゃんも喜んでるかな」

朝ドラ「らんまん」千歳ちゃん(遠藤さくら)の花嫁衣装にネット号泣「園ちゃんも喜んでるかな」

  • iza!
  • 更新日:2023/09/19
No image

(奥)槙野千鶴(横山芽生)、寿恵子(浜辺美波)、万太郎(神木隆之介)、百喜(松岡広大)、大喜(木村風太)、(手前)千歳(遠藤さくら)、山元虎鉄(濱田龍臣)(C)NHK

NHK連続テレビ小説「らんまん」の第122回が19日、放送され、乃木坂46・遠藤さくら演じる槙野千歳の花嫁姿にSNSが沸いた。

日本の植物学の父、牧野富太郎氏をモデルに、幕末から昭和の激動の時代にひたすら愛する草花と向き合い続けた植物学者、槙野万太郎(神木隆之介)の波瀾万丈の生涯を描く朝ドラ。物語は現在、第25週「ムラサキカタバミ」(121~125話)が放送されており、この日の放送で、万太郎と寿恵子(浜辺美波)の娘、千歳が、万太郎の助手、山元虎鉄(濱田龍臣)と結婚した。

虎鉄は花嫁姿の千歳を見るなり、その美しさに「(万太郎)先生…いけません。やっぱりちぃちゃんには、もっと若こうて、ふさわしい人が…!」と躊躇(ちゅうちょ)。しかし千歳が「虎鉄にい、まだそんなことを言ってんの? 私が虎鉄にいのお嫁さんになりたいのに?」と伝えると、虎鉄が千歳に花束を渡した。

万太郎は「千歳、今日までありがとう」と感謝。千歳が「お父ちゃん? それは、私が言うことでしょ?」と不思議がると、万太郎は「いや…。ここまで健やかに生きてくれて。千歳が生まれた時は…はあ…ただ、生きてくれ生きてくれゆうて。『千歳』と名付けるだけで精いっぱいじゃった」と振り返った。千歳は「それが一番の贈り物です。名付けてくださって、ありがとう、お父ちゃん」。娘の言葉に万太郎と寿恵子は少しほほえみ、その後、家族全員で記念写真を撮影した。

千歳の花嫁姿にSNSも朝から大盛り上がりで、X(旧ツイッター)では、「千歳ちゃん」がトレンド入り。「千歳ちゃんお母さんに負けず劣らず本当に美しい花嫁さんだったなぁ」「千歳ちゃんめっちゃかわいいね!」「滝涙 おめでとう千歳ちゃん!」などのコメントがズラリと並んだ。

また、千歳には園子という姉がいたが、園子は2歳になる前にはしかにかかり、天国へと旅立った。万太郎は長寿を願い、次女を「千歳」と命名。千歳が述べた両親への感謝の言葉に感動する視聴者も少なくなく、「千歳という名前が『一番の贈り物』という千歳に号泣」「『名付けてくれてありがとう』千歳ちゃんの言葉に感動」「園ちゃんも喜んでるかな」といった感想も寄せられた。

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加