サッカー日本代表 途中出場の三笘がゴール デビューから8戦5得点

サッカー日本代表 途中出場の三笘がゴール デビューから8戦5得点

  • 毎日新聞
  • 更新日:2022/09/24
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【日本-米国】後半、チーム2点目のゴールを決める三笘(左から2人目)=デュッセルドルフで2022年9月23日、ロイター

サッカー男子日本代表は23日、ドイツ・デュッセルドルフで米国代表と対戦。日本は1点リードの試合終了間際に、途中出場の三笘薫(ブライトン)がゴールを挙げ、2―0で勝利した。

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三笘らしいドリブルから得点を奪った。

左サイドでパスを受けると、右足でボールを巧みにコントロールしながら狭いエリアで相手守備陣をかわす。ペナルティーエリア内に進入して右足で巻くように蹴り、ゴール右へ冷静に突き刺した。

日本を7大会連続のワールドカップ(W杯)へ導いた立役者だ。昨年11月のW杯最終予選で代表デビューを果たすと、8戦で5得点と絶好調を維持する。昨季にべルギー1部サンジロワーズで活躍し、今季は「保有元」のイングランド・プレミアリーグのブライトンでプレー。ハイレベルな舞台で定位置奪取には至っていないが、ドイツの地で成長を印象付けた。

6月のブラジル戦後には「相手の強さを感じた。スピードのところでまだまだ全然足りない。圧倒的な差がある」と課題を口にしていた。祭典へ向けたメンバー争いでアピールに成功。再びその鋭利なドリブルで強国に挑むつもりだ。【長宗拓弥】

毎日新聞

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