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「刑事7人」第3話で堂本の知られざる過去が明らかに!

「刑事7人」第3話で堂本の知られざる過去が明らかに!

  • テレ朝news
  • 更新日:2021/07/21
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今日21日放送の少年隊・東山紀之(54)主演のテレビ朝日系ドラマ「刑事7人-SEASON7-」(水曜午後9時)の第3話では、俳優・北大路欣也(78)演じる法医学の権威・堂本俊太郎の知られざる過去が明らかになる。

同作は、東山演じる天樹悠を中心に、個性あふれる刑事たちが、超凶悪犯罪や難解な未解決事件に挑む人気シリーズ。

これまで数々の難事件を解決してきた天樹たちだが、その裏には堂本の確かな腕と知識、的確な解剖があってこそ。しかし、堂本はこれまで徹底して警察とは一線を画してきた。今夜放送の第3話では、そんな堂本の現在からは想像もできない意外な若き日の姿が明かされる。

ある男の刺殺事件を発端に、天樹たちが捜査を進めると、被害者の男は生前、身分を記者と偽り、半年前に起きた新種の毒キノコによる食中毒事件を嗅ぎ回っていたことが判明。さらに、20年前に起きた毒物事件の容疑者の一人だったこともわかり、当時、その事件の解剖を担当していた堂本が、強く捜査に口出ししていたことが明らかに。現在と過去が複雑に絡み合い、特別捜査係、そして堂本までも動き出す展開となる。

北大路は「6人の刑事には情熱、それぞれを支え合っている友情、それと、現実の厳しさをちゃんと乗り越える力を持っている。第3話では、そういう6人の力をもらって、堂本も久々に若返ってあちこち行くことになりますから、このチームのいい形というのを見てもらいたいですね」と見どころを語っている。

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