ソフトバンク・明石健志内野手が現役引退 福岡ダイエーホークス現役最後の野手

ソフトバンク・明石健志内野手が現役引退 福岡ダイエーホークス現役最後の野手

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  • 更新日:2022/09/24

ソフトバンクは23日、明石健志内野手(36)の現役引退を発表した。

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ソフトバンクの明石健志内野手

山梨学院大付から03年ドラフト4位で福岡ダイエーホークスに入団。翌04年5月2日の近鉄戦で代打でプロ初出場し、川尻から初安打となる三塁打。俊足巧打のユーティリティープレーヤーとして6度のリーグ制覇、7度の日本一に貢献。チャンスに強い打撃で12年のオールスターでは第2戦の敢闘選手賞、15年には日本シリーズ優秀選手賞に輝いた。

19年目の今季は腰痛やコロナ陽性判定での離脱もあり、21試合に出場し29打数4安打(打率・138)、3打点で9月2日に登録を抹消されていた。プロ通算1007試合に出場し打率・252、17本塁打、213打点、93盗塁だった。現役最後の福岡ダイエーホークスを知る野手だった。

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