紅色のじゅうたん3年ぶり観光客出迎え 日高でヒガンバナ見頃 2020、21年は刈り取り、公開中止に

紅色のじゅうたん3年ぶり観光客出迎え 日高でヒガンバナ見頃 2020、21年は刈り取り、公開中止に

  • 埼玉新聞
  • 更新日:2022/09/23
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見頃を迎えた巾着田のヒガンバナ=21日午後、埼玉県日高市高麗本郷

埼玉県日高市高麗本郷の巾着田曼珠沙華公園で、500万本といわれるヒガンバナが見頃となり、鮮やかな紅の色で一帯を埋めている。新型コロナウイルス感染拡大防止のため2020、21年は芽を刈り取り公開を中止してきたが、この秋は3年ぶりに来場者を迎えている。

高麗川沿いに広がる同公園のうち南側と東側を中心にした約3・4ヘクタールの群生地では、訪れた人が遊歩道沿いに散策し花を楽しんでいる。

宇都宮市の女性(74)は「20年ほど前にも来たことがあるが、素晴らしい。たくさんの赤で感激した」と話した。

市産業振興課によると見頃は25日ごろまでという。巾着田管理事務所はテレホンサービス(電話050・3490・0873)で開花状況などを知らせている。

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