スケボーエリア登場、河川敷にセクション5基 岐阜市・長良川公園

スケボーエリア登場、河川敷にセクション5基 岐阜市・長良川公園

  • 岐阜新聞Web
  • 更新日:2022/08/06
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スケートボードを楽しめるエリアが、岐阜市長良福光の長良川公園にできた。アスファルトで舗装した地面に、セクションと呼ばれる障害物が5基設置されている。市内の公園にスケートボードエリアが整備されるのは初めて。日差しが和らぐ夕方を中心に愛好家らが練習している。

同公園は河川敷に位置し、長良川右岸ジョギングコース(通称・高橋尚子ロード)で知られる。スケボーエリアの面積は約1600平方メートルで、市が整備した。スケボーの板を滑らせる棒状のレール4基と、上にのれる箱状のボックス1基が置いてある。もともとエリアの半分は芝生広場だったが、整備に当たり舗装した。

公園はランニングやスケボー、インラインスケートの練習をする人が多かった。スケボーは東京五輪で正式種目に採用されて、さらに人気が集まり、市に「スケボーができる場所はないか」という問い合わせが増えていた。公共の場所での練習は、通行人とぶつかる危険があるほか、滑る音が近隣住民に騒音となり、制限されてきた事情がある。

スケボーができる公園は、県内ではほかに中津川、高山市、垂井町にある。

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