わくわく『地方競馬』情報~第5回兵庫ゴールドカップ/第31回埼玉新聞栄冠賞

わくわく『地方競馬』情報~第5回兵庫ゴールドカップ/第31回埼玉新聞栄冠賞

  • 週刊実話Web
  • 更新日:2021/10/14
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園田競馬では、注目の重賞が2日間連続で行われる。10月15日は、重賞の『第5回兵庫ゴールドカップ』だ。地方交流競走となった昨年は、地元のエイシンエンジョイが優勝。

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だが、今年の遠征勢はレベルがかなり高く、かきつばた記念(JpnⅢ)3着のドリームドルチェ(浦和)、習志野きらっとスプリント勝ち馬のコパノフィーリング(船橋)、優駿スプリント、アフター5スター賞と重賞2連勝中のワールドリング(船橋)、船橋プラチナカップ勝ち馬のアンティノウス(大井)など、重賞タイトルホルダーの名前がずらりと並び、例年以上にハイレベルな戦いが繰り広げられることが予想される。

また、前日14日の重賞『第14回兵庫若駒賞』も、見逃すことのできない重要な一戦。兵庫の2歳戦で牡馬が出走可能な最初の重賞でもあり、それぞれの時代の兵庫を代表するトップホースが歴代優勝馬に名を連ねる。

2010年のオオエライジンは、デビューから無敗の3戦目で初重賞制覇。14年のトーコーヴィーナスはデビューから5連勝、15年のマイタイザンは同4連勝で優勝。19年は4戦4勝のエキサイター、昨年は2戦2勝のツムタイザンが優勝し、その成績が示す通り圧倒的な強さを誇る馬が、きっちりと成績を残す傾向にある。

JBC2歳優駿の出走権を賭けた最後の指定競走であると同時に、上位2頭には11月25日に行われる『兵庫ジュニアグランプリ』(JpnⅡ・1400メートル)の優先出走権が与えられる。その後の3歳クラシック路線も見据えて、素質馬たちの激走に期待しよう。

浦和記念の前哨戦に注目!

さて、南関東では秋の注目の一戦『第31回埼玉新聞栄冠賞』(SⅢ・2000メートル)が10月20日、浦和競馬場で開催される。同競馬場で施行される浦和記念の前哨戦と位置づけられており、優勝馬には11月23日の『浦和記念』(JpnⅡ)の優先出走権が付与される。

過去10年の成績を見ると1番人気は【2・3・2・3】、2番人気【6・0・2・2】、3番人気【2・3・0・5】と、人気サイドで決まることが多い。無理に穴馬を探すレースではないが、組み合わせ次第では3連単の配当が跳ね上がることもあり、馬券的に妙味がある。

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