日産『シルビア』が初代デザインのBEVで復活!? 2024年発売の可能性

日産『シルビア』が初代デザインのBEVで復活!? 2024年発売の可能性

  • レスポンス
  • 更新日:2022/06/26
No image

日産 シルビアEV(仮)予想CG

もっと画像を見る

2021年、欧州日産は初代『シルビア』からインスピレーションを得たフルエレクトリック(BEV)シルビアのデザインを公開したが、早ければ2024年にもグローバルモデルとして発売される可能性があることがわかった。

BMW『X3』次期型、いよいよ開発スタート!まさかの巨大グリル採用か?

日産デザインヨーロッパのバイスプレジデントであるマシュー・ウィーバー氏は、未来のEVスポーツカーのためにデザインを依頼され、第一世代シルビア(左モノクロ写真)を参考にデザインしたという。

No image

初代シルビアは1964年の東京モーターショーで「ダットサン クーペ1500」としてデビュー、翌1965年に発売された。このモデルは「ダットサン・フェアレディ1600 SP311」と同じシャーシを採用したセミハンドメイドの特殊モデルだった。当時120万円という高額もあり、1968年までの3年間でわずか544台しか製造されていないが、「日本の自動車技術180選」にも選ばれた名車だ。

市販型のデザインはどうなるか。スクープサイト「Spyder7」が作成した予想CGでは、初代シルビアを踏襲したシルエットを現代風にアレンジ。フロントからサイドCピラーまで立体感をもたせたキャラクターラインを採用。フロントにも初代の雰囲気を待たせ、グリルの中には丸目四灯を配置、シャープな顔つきとした。

No image

シルビアEVは、日産『アリア』やアルピーヌ『GT Xオーバー』が採用する「CMF-EV」プラットフォームを流用、4WDシステム「e-4ORCE」を搭載し、航続はWLTPモードで580km/hと想定される。

ワールドプレミアは最速で2024年と思われ、最後のシルビアから22年ぶり、初代の登場からおよそ60年を経ての復活となる。

ダイハツ『コペン』20周年記念車、わずか5日で限定1000台が完売

【マツダ CX-60】CX-5との差別化、デザインに盛り込まれた「日本の美」が生み出すラグジュアリーとは

トヨタ RAV4、デジタルコックピット採用...2023年型を欧州で先行発表

Spyder7編集部

この記事をお届けした
グノシーの最新ニュース情報を、

でも最新ニュース情報をお届けしています。

外部リンク

  • このエントリーをはてなブックマークに追加