スーツを着て出社したのに... 通勤時に起きた恥ずかしい失敗談

スーツを着て出社したのに... 通勤時に起きた恥ずかしい失敗談

  • しらべぇ
  • 更新日:2021/05/02
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(NanoStockk/istock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

朝はなにかと忙しく時間がないため、通勤時にはあわてている人も多いものだ。そして焦る気持ちから、なにかしらの失敗を起こした人もいるだろう。

(1)目の前で電車の扉が閉まり…

「本来、朝は余裕を持って出勤するべきなのですが、少しでも長く寝ていたい気持ちが勝ってしまいます。つい先日も最寄り駅にいつもより遅れて着いたのですが、普段乗っている時間の電車にギリギリ乗れそうだったので、つい駆け込みました。

しかし目の前で扉が閉まって、電車に乗ることはできませんでした。周囲から冷たい目で見られていると思うと恥ずかしくなり、とりあえずホームの場所を移動して次の電車を待ちましたね」(40代・男性)

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(2)スーツにスニーカー

「会社に着くとすぐに、先輩に笑われました。なにがそんなにおもしろいのかと思い自分の足元を見ると、スニーカーを履いていたんです。いつもスーツを着て出社するので、たしかにおかしな姿。

しかも気づかないまま通勤していたのは、恥ずかしすぎます。ただ会社に代わりの革靴など用意していないので、その日はずっとスーツにスニーカーで過ごしました。外出がなくて、本当によかった…」(30代・男性)

(3)駅の階段を踏み外す

「先日、駅の階段を歩いていると、残り数段のところで足を踏み外してしまいました。膝を擦りむいて痛かったのですが、それよりも周囲の人から注目されて恥ずかしかったですね。

じつは階段を踏み外したのには理由があって、前の人がいきなり階段の途中で足を止めてスマホを触りだしたんです。その人を避けようとして、転んでしまいました。どこの誰かもわかりませんが、今でも恨んでいますよ」(30代・女性)

(4)歩きスマホでぶつかる

「帰宅途中に職場からメールの通知がスマホに入り、至急対応してほしいとの文字が。つい歩きながらスマホアプリを開いていました。

すると知らない人にぶつかっていってしまって…。自分がされて嫌なことを人にやってしまい、心から反省しています」(30代・男性)

失敗を避けるには、やはり余裕を持って出勤するべきなのだろう。

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(取材・文/しらべぇ編集部・ニャック

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