センバツ行進曲にYOASOBIの「群青」、ikura「背中を押せるような曲になったら」

センバツ行進曲にYOASOBIの「群青」、ikura「背中を押せるような曲になったら」

  • スポニチアネックス
  • 更新日:2022/01/15

日本高野連は14日、第94回選抜高校野球大会(阪神甲子園球場、3月18日開幕)の運営委員会を開き、入場行進曲が男女2人組ユニット「YOASOBI」の「群青」に決まったと発表した。

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19年3月に行われた「第91回選抜高校野球大会」開会式

2020年9月に配信リリースされ、昨年10月にはサブスクリプション(定額聴き放題)の総再生回数が3億回を突破したヒット曲。2人が先月末に出場したNHK紅白歌合戦での歌唱曲で、東京国際フォーラムのガラス棟でオーケストラとダンサー計約200人に囲まれてのステージが大きな話題を呼んだ。♪知らず知らず隠してた…と歌いだす、セッションユニット「ぷらそにか」による合唱パートも人気だ。

これまで入場行進曲は、その時を代表する歌が選ばれてきた。20年にはFoorinの「パプリカ」が選ばれたが、コロナの影響で大会そのものが中止になり、昨年、甲子園球場に鳴り響いた。

中学生の時に野球経験があるというコンポーザーのAyase(27)は「憧れの舞台だったので、選手が入場する際に自分の楽曲が流れて、時には背中を押すような場面もあるかもしれないと思うとわくわくします」と抜てきに感謝。ボーカルのikura(21)も「戦いが始まるという時に少しでも選手の皆さんや観客のみなさんを盛り上げられるような、背中を押せるような曲になったら」とコメントした。

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